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デザイン記事

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Library Part Makerが全⾔語のArchciadに対応

カスタムスマートオブジェクトの作成が困難な場合があります Archicadの内蔵ライブラリには、膨大な数のBIMオブジェクトが用意されています。GDLテクノロジーにより、オブジェクトのパラメータを変更することで、異なるバージョンのオブジェクトを簡単に作成することができます。 Archicadには内蔵ライブラリがありますが、カスタムのスマートライブラリオブジェクトを作成したいというニーズや要望は高まっています。しかし、GDLに不慣れな場合は、これが困難かもしれません。 Archicadの以前のバー...

キッチンキャビネットのドキュメンテーションとモデリング機能の改善

標準への対応 Archicad 26がリリースされる前は、新しいキッチンキャビネットの2Dおよび3D表示を地域の基準に合わせるには、回避策が必要なこともありました。 キャビネットレイアウトのカスタマイズの自由度が向上 新しい専用パネルでカウンターとキャビネットの縁の表示を制御することができます。パネルは[キッチンキャビネットの設定]→[縁表示]で表示できます。前面以外の3辺は全て隠すことができます。 フレームありのパネル用に新しい[フレーム 指物]オプションが追加されました。[前面パネル]→[パ...

KatalinBorszeki_0-1653304222734.png KatalinBorszeki_1-1653304222743.png KatalinBorszeki_2-1653304222745.png KatalinBorszeki_3-1653304222747.png

GrasshopperによるArchicad用パラメトリックオブジェクトの作成

GDLスクリプトにはその美しさがありますが、間違いなく誰にでも適しているわけではありません。一般的には、Archicadでパラメトリックオブジェクトをより簡単に作成できると良いでしょう。GrasshopperとLive Connectionは、Archicadのツールとしてジオメトリを転送するだけでなく、例えば下のランプのように実際のArchicadオブジェクトを作成することで、ある時点まで はこれを支援することができます。 この機能はGrasshopper - Archicad Live Co...

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複数のインスタンスを1つのオブジェクトとして配置するGDLスクリプトの簡単な編集方法

この記事では、非常に簡単なスクリプト編集で、選択したオブジェクトの複数のインスタンスを1つのオブジェクトとして配置することを目指します。プログラミング言語の予備知識は必要ありません。必要なのは、あなたのマシンで稼働しているArchicadのみです。 さっそく、MEP要素を例に説明します。洗面キャビネットではいかがでしょうか。 それでは行ってみましょう。 ファイルメニューの[ライブラリとオブジェクト]からオブジェクトを 開きます。 ライブラリからオブジェクトを選択し、この場合は洗面キャビネットを選...

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スケッチモデルをBIMモデルへ変換

デザインスケッチモデル(通常はSketchUpまたはRhinoからのものですが、Archicadで作成されている場合もあります)とBIM用に作成されたモデルとは、異なる考え方の人が全く異なるアプローチで作成しているため、どちらかに変換しなければならないときに衝突することがあります。 スケッチ/デザインモデルでは、要素を自由に配置し、3Dで形状を編集したいだけです。しかし、BIMモデルでは、すべてが構造化され、十分に整理されている必要があります。たとえば、スケッチでは「配置フロア」というものはあり...

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Archicadの強化されたオブジェクトライブラリで現代的なインテリアを作成

クライアントに対して現実的かつ編集可能なデザインオプションを提供するために、設計者には広範で際限のないオプションが求められます。Archicad 25を利用すれば、複数の可能性を検討し、ご自身の創造性を高めることが可能です。オブジェクトを入れ替えることなく、目を引くようなインテリアのレンダリングをより速く、より効果的に作成できるようになりました。時間のかかるポストプロダクション作業も必要ありません。 本物そっくりのインテリア より現実的で機能的なインテリアとするため、カスタマイズ性の高い、新しい...

image.png Screenshot-2021-05-07-at-13.02.39-1.png Screenshot-2021-05-07-at-13.03.53.png Screenshot-2021-05-07-at-13.07.34.png

アーチ型の上部と傾斜した抱きを備えた壁の開口部を作成する方法

Archicadのドア/窓ライブラリ部品では利用できない壁の開口部を作成したい場合があります。この場合の選択肢の1つとしては、特別なドア/窓の開口部の形状をモデル化し、それを窓/ドアライブラリ部品として保存することです。この手順の概要を説明するArchicadWikiの記事があります: カスタム形状のドア窓とカスタム開口部の作成。ここで、より複雑な例を考えてみましょう。この例では、アーチ型の上部と傾斜した抱きを備えた壁の開口部を作成します。 次の記事では、こちらを実現する方法について詳しく説明し...

WindowsおよびmacOSでPARAM-Oを用いてカスタムオブジェクトを作成

2020年7月にWindows版でのみテクノロジープレビューとして最初に導入され、Archicad 24 Update 3 では、コードやスクリプトを記述することなくパラメトリックなカスタムオブジェクトや建築要素の作成を今までより簡単に作成できるPARAM-OをmacOSユーザーも同様にArchicadツールとして利用できるようにしました。 PARAM-Oは誰のためのものですか? すべてのArchicadユーザーは、PARAM-Oを使用することで恩恵を受けることができます: 建築を学ぶ学生から小...

PARAM-O トラブルシューティング

Archicad 24 Update 3の時点で、PARAM-OはArchicad製品の一部であり、Archicadと一緒に更新されるため、個別にインストールする必要はありません。ただし、Update 3より前に以前にインストールされたPARAM-Oはアドオンとして個別にインストールされたため、アップデートではそれに対して更新はできません。したがって、この記事ではこの問題について詳しく説明し、その解決策を提供します。 問題 : Archicad 24 Update 3をインストールすると、以前に...

GDLオブジェクトに3D DXF/DWGファイルを変換する

3D DXF/DWGコンテンツを使用してカスタムライブラリを作成する際の優れたツールとなります。下記の手順に従って、3D DXF/DWGコンテンツをGDLオブジェクトに変換します。 1. ファイル > ライブラリとオブジェクト > DXF/DWGからブロックをインポートに移動します。 2. DWGファイルを選択し開くをクリックします。 3. 埋め込みライブラリ内にオブジェクトが新しく作成されます。 4. オブジェクトを配置し外観を確認します。 エクスポートおよびコンテンツのアーカイブ 一度DXF...