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Archicadのマジックワンドツールによる形状作成の効率化

Michitaka Kiriki
Graphisoft
Graphisoft
Archicadで魔法のようなことができるのをご存知ですか?
 
ここでは、マジックワンドツールを使って、作業をより簡単かつ効率的に行う方法を紹介します!

マジックワンドとは?

 

マジックワンドは、Archicadの機能のひとつで、既存の要素や空白領域から形を検出してトレースします。あらかじめ定義されたパスや閉じた形状に沿って新しい要素をすばやく生成できるため、設計作業を効率化します。このツールはツールボックス内のどのツールとも連携して動作し、さまざまなデザイン作業に柔軟に対応できます。

  •  

使用方法

 

マジックワンドの起動

 

  • Spaceキーを押します。

  • または、コントロールボックス内のマジックワンドアイコンをクリックするか、デザイン > マジックワンドでポリゴンを作成を選択します。

 

カーソルを合わせてトレース

 

  • 辺や点の上にカーソルを置くと、マジックワンドが線または連続したパスをトレースします。

  • 空白の領域にカーソルを置くと、最も近くの閉じた形状をトレースします。

  • クリックすると、トレースされた形状に基づいて新しい要素が作成されます。

  • カーソルを動かす間、ツールは視覚的なフィードバックを表示し、作成結果を事前に確認できます。

 

 マジックワンドの活用例

 

マジックワンドは、さまざまなツールやシーンで活用できます:

  • 要素の作成: 既存の形状をトレースして、壁・スラブ・屋根などを生成します。

  • ポリゴン操作: ポリゴンの追加や削除を効率的に行えます。


さらに詳しく学びたい方は、Learn Archicad!プログラムをチェックしてみてください!

 

 

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