2025-08-18 09:45 AM
注: こちらの機能はArchicad 29以降で利用いただけます。
AI Assistantは、Archicad内でプロジェクトの全フェーズを通してAIによるサポートを提供します!
この機能は統合型チャットボットとして提供されており、Archicadの機能や手順、規則に関する質問への対応や、BIMモデル要素のフィルタリングをサポートします。AI Assistantはさまざまなワークフローで活用でき、Archicad初心者や新しい同僚のオンボーディングも支援します。
ご注意: AI Assistantはサブスクリプションをご契約のお客様のみご利用いただけます。
サブスクリプションライセンスのご購入に関するご質問は、Graphisoft販売店まで直接お問い合わせください。
AI Assistantは、Archicadを最初に開いたときに自動で表示されます。
また、ヘルプ > AI Assistant、またはウィンドウ > パレット > AI Assistantからもアクセスできます。
有効にすると、AI Assistantアクションボタンがモデル空間の右下隅に表示されます。
アイコンをクリックするとアシスタントのインターフェースが起動します。最初にAI Assistantを開くと、プライバシーポリシーと利用規約が表示されます。
利用規約に同意すると、AI Assistantを使用できるようになります。
チャットウィンドウに質問やコマンドを入力すると、AI Assistantからすぐに回答や関連オプションが提示されます。
チャットウィンドウにテキストプロンプトを入力すると、AI Assistantは以下の機能で活用できます:
Archicad の使い方に関する質問ができます。AI Assistantは、最新のArchicad ユーザーガイドや Graphisoftサポート記事、Learnコースのトランスクリプトなど、信頼できる情報源でトレーニングされています。
注:
手順と規則に関する照会データは、現在イギリスの規制に限定されています。
注:
壁、ドア、窓、オブジェクト、屋根、階段等の全ての3D建築要素の選択がサポートされています。
要素は、平面図、断面図、立面図、展開図、3Dパース、3D平行投影、3Dドキュメントで選択できます。
Archicad のパラメータに基づく選択もできます。
インターネット検索を有効にすると、AI AssistantがWebでも検索できるようになります。
クエリの回答に使用された全ての情報源は、ソースボタンから参照できます。
リストアップされた情報源は、内部検索またはインターネット検索のどちらから得られたものかが明示されています。
検索結果をクリックすると、情報源の内容が表示されます。
AI生成コンテンツに関する注意事項:
AIによる生成コンテンツには誤りが含まれる場合があります。提供された情報や情報源は必ずご自身で確認してください。
こちらの機能はまだベータ段階であり、その旨明記されています。今後BIMxなど他のプラットフォームや、AI VisualizerとAI Assistantの統合など、プログラム内での追加機能としての拡張も計画されています。