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階段ツールの基本 - カスタム踏面

Andrea Polgar
Graphisoft
Graphisoft
<istair_with_custom_treads-300x241.pngオブジェクトとして保存できれば、どのARCHICAD要素もカスタム踏面のオブジェクトとして変換して、カスタム踏面として使用できます。この記事では、モルフツールを使用してカスタム踏面を作成する方法について説明します。</i
  • 階段ツールを有効にして階段を配置します。この例では、直線階段が使用されています。
  • 階段を選択し、選択した階段の設定を開きます。
  • 「構造」オプション(ダイアログの左側)に移動し、右側の「構造」オプションのチェックを外します。
  • 左側の「仕上げ」を選択します。
  • パネル右側の「フライトと踊り場の仕上げを統一」のチェックを有効にします。
  • 「仕上げ」(ダイアログの右側)の「踏面」を選択します。
  • OKをクリックします。
  • 階段を選択し、選択した階段の横に表示される「編集」をクリックして、 「変種モード」を有効にします。
Edit_Mode-300x227.png
  • 3Dウィンドウに移動し、階段尾最初のステップを選択します。
selecting_the-first_step-282x300.png
  • 右クリックして、コンテキストメニューから、「選択内容をモルフに辺kン巻」を選択します。警告ダイアログがひょじされますが、「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。そうするとこの要素の色が変更されます。これは、最初のす添付がモルフに変更されたことを意味します。(最初のステップは自動的に削除されます)。
Convert_secelction_to-Morph-1024x645.png
  • ESCを押して「編集」モードを終了します。
  • モルフを選択し、カスタム踏面を作成します。
custom_tread-300x210.png
  • モルフを選択したまま、[ファイル]>[ライブラリとオブジェクト]>[選択内容に名前を付けて保存]>[階段 踏面]を選択します。
Stair_Tread_Library_Object.png
  • ダイアログが表示されたら、「OK」をクリックしてダイアログを閉じます。
  • 踏面を埋め込みライブラリに保存する必要があります(デフォルトの場合)。踏面の保存ダイアログが表示され、名前と保存場所を特定します。「保存」をクリックします。
  • ゴーストプレビューが3Dウィンドウに表示されます。このプレビューで、踏面の位置を最初に定義する必要があります。中央を指定してください
Custom_stair_tread.gif
  • 次に、方向を指定します。
  • 新しい踏面の設定(例。材質、ペン)で別のダイアログが表示されます。OKをクリックします。Custom_stair_tread_orientation.gif
  • カスタム踏面を保存した後で、使用したモルフを削除、または非表示にします。
  • 階段を選択して設定を開きます。
  • 左側の[仕上げ]>[踏面]を選択し、ダイアログ下部の「カスタム踏面をリセット」をクリックします。このコマンドで欠落した最初のステップを戻します。
  • 右側の「踏板の設定」に移動し、カスタム作成した「踏面」を選択します。
Reset_custom-Treads-782x1024.png
  • OKをクリックします。
ARCHICAD YouTube チャンネルにて手摺ツール及び階段ツールのチュートリアルもご確認ください。

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