2020-08-21 01:43 AM - 編集済み 2023-11-22 02:21 PM
待望のBIMx Hyper-modelをWebブラウザから直接アップロードできる機能がBIMx Model Transferサイトに登場しました。
以前にエクスポートしたBIMx
Hyper-modelをプライベートストレージに簡単にアップロードできるようになりました。このオプションは、ファイルサイズの関係でARCHICADでのパブリッシングプロセスに時間がかかり、インターネット接続が困難な場合に便利です。BIMx
Hyper-modelをアップロードするには、2つのステップが必要です。ステップ1ではマシンまたはオフィスのサーバーでローカルにBIMx
Hyper-modelを公開し、ステップ2ではファイルをサイトにアップロードします。この記事では、ステップ2について説明します。
このオプションを利用できるようにするためには、GRAPHISOFT IDで、BIMx Model Transferサイトにログインし、フォルダの1つに移動する必要があります。
アップロードするファイルは、ファイルを開くダイアログで閲覧して選択するか、対象のフォルダにドラッグ&ドロップするだけでOKです。
今後、BIMx Hyper-modelのダウンロードページには、BIMx Hyper-modelをアップロードした人や最終更新した人の名前も表示されるようになります。この情報のおかげで、デザイン事務所のストレージスペースにあるBIMx
Hyper-modelの変更を簡単に追跡できるようになります。
ARCHICADからアップロードするときと同様に、SSA(ソフトウェアサービス契約)が有効な場合は、プライベートフォルダにアップロードできます。SSAがない場合は、サイトのパブリックエリアにモデルをアップロードすることができます。
アップロードの手順:
BIMx Hyper-modelをサイトにアップロードした後に、BIMx Hyper-modelの可視性を変更することもできます。
注意事項: