■ ゾーンに追従する寸法線アドオン「ZoneDimensions」(ArchiCAD 29)【①
開発に至った経緯】ArchiCADの寸法線は、壁・柱・スラブなどの構造要素には自動で追従しますが、ゾーンは関連寸法の対象外で、ゾーンを動かしても寸法線は固定値のまま置き去りになります。企画段階のボリュームチェックでは「間取りを調整するたびに各室寸法を直す」作業が繰り返し発生するため、「ゾーンに追従する寸法線」をArchiCAD
APIアドオン(C++)として自作しました。設計者とAI(Claude Code)のペア開発で、着想から実用化まで2日でし...