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ブログの記事

優先度ベースの接続【旧サイトから転載】

本記事は、Archicad17(8年が過ぎようとしていますが)当時の記事ではありますが、今なお基本的な知識としてよく閲覧されていることもあり、サンプルファイルのみArchicad25にアップデートしたものをご用意し、旧How to use Archicadサイトから再掲いたします。 ------- Archicad 17からは要素間の包絡と勝ち負けを決める「優先度ベースの接続」の考え方が新しく導入...

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仕上表|配置フロアに共通フロアを設定する方法【旧サイトから転載】

仕上表において「EV」、「PS」、「MB」など[共通フロア]として表示するTipsです。 「ARCHICADサンプルプロジェクト_RC_集合住宅.pln」のデータを利用して説明していきます。 サンプルプロジェクトのダウンロードサイトはこちら→archicadサンプルプロジェクト ー目次ー □. デフォルトでの見え方 □. 作成手順 1.共通フロア表示「ON」,「OFF」プロパティの作成 2.配置フ...

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2Dデータを取り込む際の縮尺の合わせ方について【#BIM相談室 未回答リスト#67 より 】【旧サイトより転載】

#BIM相談室 未回答質問集の中から、私の方でも苦労していたことがあったので、私なりの解決方法を共有したいと思います。質問「Archicad初心者です。2DCADデータと併せてArchicadを利用しています。dxfやdwgデータを取り込んでモデルを起こす際の作業に手間取っています。困りごと①:縮尺が合わない。 ②:線や図形として読み込まれてはいるけど、クリックすると全体が選択されてしまい個別のポ...

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PLATEAUの3Dデータをインポート!【旧サイトからの転載】

こんにちは。今回は、話題のPLATEAUの3DデータをArchicadに取り込む方法の1つをご紹介します。現在は、東京23区内のみ配布されています。今後、主要都市の3Dデータが配布される予定のようです。※データ変換にBlender(CGソフト)を使用しますが、インストール方法は今回は割愛しております。 まずは、PLATEAUのトップページへ入ります。 https://www.mlit.go.jp/...

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ラベルに参照点を設定する方法

デフォルトのラベルやオブジェクト等によくあるこの様なクリックして直感的に位置を選択できる参照点。 今回は、この参照点をGDLを使ってラベルに設定する方法です!また、ラベルを新規から作成する方法と「要素IDラベル」スクリプトまで合わせてご紹介致します。 ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーー 1.ラベルを新規作成2.参照点のパラメータを作成3.インターフェーススクリプトを作成4.完成したラベルツー...

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点群データを使ってモデル作成 【旧サイトからの転載】

今回は、3Dスキャンした点群データとメッシュデータを使って、敷地のモデルを作成する方法です。点群やメッシュを下敷きにトレースする感じです。 今回の点群とメッシュのデータはiPhoneでスキャンしてきたデータを使っています。アプリによってはArchiCADに直接インポートできる拡張子でエクスポートできないので、その場合のデータの変換などは、過去の記事を参考にしてください。スキャンデータをArchic...

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iPad Proで取得した点群を伏図、見上げ図、断面図に重ね合わせる方法【旧サイトからの転載】

iPad ProでpronoPiontsScanを使ってスキャンしたデータ(点群)の利用方法を考えてみました。点群で取り込んだ現状建物をBIMモデリングデータに重ね合わせ、確認することが目的です。撮影、インポート方法については、他の方が詳しく記事を作成していますので、そちらをご参考ください。iPhone12Proを使った点群取得とArchicadへのインポートhttps://howtousearc...

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通り芯ツールで敷地境界線を書く【旧サイトからの転載】

通り芯ツールは平面図に作図する事で断面図等にも自動表示される便利なツールです。 その断面図に表示される”線”、といった特性を利用して通り芯としての使用方法以外にも敷地境界に利用するとすごく良いというTipsです。 今回は、GRPHISOFTさんのサンプルプロジェクト「RC集合住宅」を例に致します。 平面図では、境界はRC壁の塀として入力されています。 S1断面を見てみると、境界線は線ツールで加筆さ...

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MVO(モデル表示オプション)と連動したGDLオブジェクトの作り方【旧サイトからの転載】

GDLオブジェクトは単体で動作するため、例えば「机」オブジェクトの材質を変えると「椅子」のオブジェクトの材質が変わる、というようなことは出来ません。 ただし、MVOオブジェクトを自作することでMVO(モデル表示オプション)から複数のオブジェクトに対してパラメータを変更することが可能です。 ↑連動して変わっています 本記事ではこのMVOオブジェクトの作り方と、連動するオブジェクトの作り方について解説...

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地上と空撮での点群データの使い分+点群データの回転について【旧サイトからの転載】

事前検討のためにドローンの空撮を用いて点群データを良く作成します。ドローンで点群データを作成する際は、広範囲を短時間で作成出来るため、とても重宝してます。ただ、ドローンは真上からの撮影の為、木の下などはどうしても点群が欠けてしまいます。 そんな時にiPadのLiDAR機能を使った「pronoPointsScan」で補完しています。 ドローンでは取得できなかった部分の点群を補完出来ています。ドローン...

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フロアを追加したときに通り芯の寸法を自動で振る方法【旧サイトからの転載】

「通り芯設定」を使うと、通り芯の入力と同時に全フロアに寸法を入力することができます。「通り芯設定」を使用した後にフロアを追加すると、そのフロア上では寸法が入力されませんが、今回は追加したフロアにも寸法を入力するやり方をご紹介します。 ただし、Archicad25までのGRAPHISOFT標準テンプレートを使って「通し芯設定」の機能を使うとうまく行きませんので、この機能を使う前には必ず通り芯に設定さ...

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寸法表示付きBOXオブジェクト(配布中)【旧サイトからの転載】

家具等を配置するときに、ただのボックスをよく置いてますが、寸法をわざわざ入れるのも面倒くさいし、サイズ感もなんとなく分かるようでわからなかったり、断面図等でわざわざ寸法入れるの面倒くさいなぁ・・・という感じの方に使えるように簡単に作成してみました。 ダウンロードは、bimcompornents.com よりダウンロードいただけます。https://bimcomponents.com/LCF/Det...

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スラブ、メッシュ、屋根ツールの使い分けについて【旧サイトからの転載】

面形状のモデル作成時に使用する、よく似た3つのデザインツールについて比較してみます。作成できる形状の違いを理解していれば、建物や家具のモデル作成時にどのツールが適当なのかが明快になると思います。 ●スラブツール フラットな面を作るときに使用し、勾配をつけることは出来ません。ペットパレットの「辺のカスタム設定」を使って任意の辺の角度と材質が変更できます。複合構造が可能です。 <使用用途> ・面材で構...

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赤瓦屋根(沖縄在来瓦屋根)のモデリング【旧サイトからの転載】

瓦屋根のモデリングって大変難しいと思っていました。 実際、GDLで作成するも本気で作りすぎて重くて利用出来ずに断念。 そこで改めて瓦屋根を見直した時に、瓦屋根は同じ素材が規則正しいグリットで配列している所を、カーテンウォールツールのスキームを利用し、グリットに素材を割り当てれば良いのではと考え、その特性を利用する事で、割と簡単に作成する事が出来ましたので、ご紹介致します。 瓦のパーツを作る 男瓦 ...

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スキャンデータをArchicadで活用!iPadPro iPhone12Pro LiDARセンサースキャン【旧サイトからの転載】

2020年に登場したモバイル端末にLiDARセンサーが搭載された現状唯一の端末iPadPro2020から始まり、iPhone12Proや更に2021年にM1が搭載されたiPadPro。この端末達の特徴は何といっても空間をスキャンする事ができます!LiDAR関連は今までに3記事を投稿させて頂いております。点群取得とインポート取得データの精度テストメッシュデータ取得とインポート 今回、改めてスキャンか...

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How to use Archicadへの投稿方法は?

ご愛顧頂いていました「How to use Archicad」が、グラフィソフトコミュニティに登場しました! 今までのHow to use Archicadページもしばらくは公開していますが、新しいポストはこちらのみとなります。 また過去記事でも、特に評判の高かった記事、またはこの1年間に更新されたものからピックアップしてこちらにも転載していきますので、見逃した記事にも巡り会えるかも! 以前のサイ...

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Grasshopperを使ってArchicad上に梁貫通可能範囲を表現する~使い方編 (.ghファイル配布あり)【旧サイトからの転載】

本記事では、2021/8/27-28に実施された「USERFEST ONLINE~BIMの愛(i)はボクらを救う?」その中の「施工でも使える!GDL/Grasshopper」というセッションで紹介した、Archicad - grasshopper Liveconnectionを利用した梁貫通可能範囲の表示について、grasshopperファイル(.gh)の配布と使い方の説明をします。(当日はかなり...

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重ね合わせ基準点のBOXを(2つ)置こう!【旧サイトからの転載】

別のソフトウェアで作った設備や鉄骨などのBIMデータをArchicadやSolibriで重ねる場合、みなさんはどのようにしていますか? ArchicadはIFC出力したときに、どの位置(X,Y,Z座標)を原点として設定できます(下記参照)が、すべてのIFC出力可能なソフトウェアが設定できるわけではありません。 https://helpcenter.Graphisoft.com/jp/knowled...

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フロアを追加したときに通り芯の寸法を自動で振る方法【旧サイトからの転載】

「通り芯設定」を使うと、通り芯の入力と同時に全フロアに寸法を入力することができます。「通り芯設定」を使用した後にフロアを追加すると、そのフロア上では寸法が入力されませんが、今回は追加したフロアにも寸法を入力するやり方をご紹介します。 ただし、Archicad25までのGRAPHISOFT標準テンプレートを使って「通し芯設定」の機能を使うとうまく行きませんので、この機能を使う前には必ず通り芯に設定さ...

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