キャンセル
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 
JP
キャンセル
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 

一覧表で確認申請に対応した面積算定ができるようにしてほしい

kamijo
Booster

確認申請における床面積算定では、
 ・途中計算を省略せず、階ごとに面積を集計し、

 ・その集計値を少数点第3位で切捨てて「階の床面積」とし、

 ・各階の床面積を合計して、建物全体の床面積とする

という計算法が用いられています。

Archicad でこれを再現するため、
面積値を数値プロパティに変換し、
端数処理した値を一覧表で集計する
運用を行っています。
(BLCJ 確認申請サンプルモデルも)


しかし、現在の一覧表は合計値に対する端数処理ができないため、
 ・
離れた位置にある複数ゾーンを階別に集計した後
 ・その集計値を端数処理して「階の床面積」としたい

という、実務で頻出するケースを正しく扱えません(添付画像参照)

一方、敷地マネージャーでは、申請に適した計算法が既に実装されています。
(現在は表示のみで、一覧表やシートとして展開できませんが)

今後、申請面積の計算法そのものが変更される可能性はあるものの、
この敷地マネージャーの計算法を一覧表でも再現可能にしてほしいです。
一覧表に「集計後端数処理」オプションを追加することで、
 ・
敷地マネージャーと一覧表の結果不整合を解消
 ・手計算・Excel への再転記作業の削減
 ・BIM データの一元化と説明性の向上

が期待でき、Archicad の確認申請対応力は大きく向上すると考えます。


申請面積と一覧表表示面積の差.jpg
ステータス
オープン

35/50 投票 1.428571428571%