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Archicadの図面表現を広げよう:レイヤ設定

2026年6月26日 Graphisoft Techセミナー
講師:Atelier NAGI 奈木 紀子氏
https://www.graphisoft.com/jp/case-studies/stepupbim2026-vol2

Archicadにおけるレイヤー設定の基本と、図面表現への活用方法を解説します。

レイヤーは、要素を整理して表示・非表示を切り替えるだけの機能ではありません。レイヤーセットやビュー設定、表現の上書きと組み合わせることで、同じモデルから用途に応じた図面表現を効率よく作成できます。

セミナーでは、レイヤーの基本的な考え方や設定方法を確認しながら、図面ごとの情報の見せ方、レイヤーを条件にした表現の変更など、実務で役立つ設定のポイントを紹介します。

Archicadのレイヤー管理を整理したい方、図面ごとの表示切り替えを効率化したい方、表現の上書きをさらに活用したい方におすすめの内容です。

Archicadでは、ビューごとにレイヤーセットや表現の上書きなどの設定を保存できます。また、表現の上書きルールの条件として、レイヤーやレイヤーセットを指定することもできます。

00:00 オープニング|Archicadの図面表現を広げよう
00:15 レイヤー設定画面の構成
01:50 3D表示設定|ソリッドとワイヤーフレーム
04:55 交差グループ番号と要素の接続
11:30 拡張名の使い方
16:40 レイヤーセットの設定と更新
20:20 レイヤーと図面・ビュー設定のつながり
26:15 レイヤーに関係する機能|編集編
26:55 クイックレイヤー
32:35 「検索と選択」でレイヤーを指定
35:00 レイヤーを条件にした表現の上書き
37:50 一覧表でのレイヤー情報活用
42:00 まとめ|正確な図面表現と作業効率向上

 

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共同執筆者