当社、松井建設株式会社は創業が天正14年(1586年)で
今年、440周年を迎えます。
その記念すべき年に、初代 松井角右衛門から代々お世話になっている当社ゆかりの
富山県南砺市井波の浄土真宗大谷派 井波別院 瑞泉寺様といろいろコラボを計画しています。
まだ公開できませんが、Matterportを使ってデジタル瑞泉寺と題して
境内散策ができるような企画も着々と進んでいます😊
小屋裏や床下もMatterport撮影、
屋根瓦の傷みがひどいのもドローン撮影やドローン点群も撮影し
丸ごとデジタル化しています。
先日は瑞泉寺様の法要時に途中経過を発表させていただき大変好評を頂きました。
まさにH-BIMです。H-BIMとはHistoricBIM や HeritageBIMと言いまして
歴史的建造物のBIMの事を言います。
その一部を貼っておきます。
Matterport点群 と ドローン点群をArchicadで重ね合わせ


敷地全体のドローン点群

小屋裏映像

床下映像

内部の井波彫刻

ドローンによる屋根瓦調査

先日の地元新聞記事


瑞泉寺は創建当初から3度の火災に会い
そのたびに当社が再建のお手伝いをしてきました。
現在の建物は古い順から
山門が文化6年(1809年)棟梁は第11代角平で国の重要文化財です。
本堂は明治18年(1885年)棟梁は第13代角平。
太子堂は大正7年(1918年)棟梁は第14代角平。
これだけでも歴史を感じますね
現在は今年440周年に襲名しました第17代角平です。
次の450周年を目指して質素・堅実・地道な社風を守り
本業に取り組んでいきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。