




ARCHICAD 29用に、AIを活用して複数のGDLオブジェクトを作成しました。
今回作成したのは、収納棚まわりで使用する棚板・棚ダボ・棚柱・ガラス棚・ロイヤルシステム系のユニットです。
主な内容は以下です。
【作成内容】
- 棚ダボ付き単体棚板
- 棚ダボ付き複数枚棚板ユニット
- ガラス棚用棚ダボユニット
- 棚柱+棚板セット
- ロイヤル チャンネルサポート単体
- ロイヤル ウッドブラケット単体
- ロイヤル チャンネルサポート+ブラケット+棚板セット
【実装機能】
- 棚板の枚数変更
- 棚板の幅・奥行き・厚み変更
- 各棚板ごとの高さ変更
- 各棚板ごとの奥行き変更
- 各棚板ごとの厚み変更
- 各棚板ごとの材質変更
- 木棚・ガラス棚の組み合わせ対応
- 棚板ピッチの個別変更
- 棚ダボ位置のオフセット調整
- 棚ダボの上下穴表示
- ガラス棚用の下受けダボ対応
- 棚柱の長さ・下端位置調整
- ロイヤル チャンネルサポートの長さ・位置調整
- ウッドブラケットの奥行き追従
- 棚板幅1300mm以上で中央サポート自動追加
- 3Dホットスポットによる高さ・奥行き変更
- 2D/3D表示切替
- ペン・線種・材質の設定
- ARCHICAD用カスタムインターフェイス作成(只今改良中)
作成途中では、未初期化変数、材質パラメータ、ホットスポットの挙動、3D表示位置、棚板と金物の納まりなどを確認しながら修正しました。
特に、棚板ごとに奥行き・厚み・材質・高さを個別に変えられるようにしたことで、同じGDLオブジェクト内で木棚とガラス棚を混在させたり、段ごとに異なる納まりを表現できるようになりました。
先週の水曜日からチャッピーさん(ChatGPT)やジミーちゃん(Gemini)にお願いしてみたけど、あと一歩…。
上限に達したため7/26まで使用不可(泣)
**ChatGPTの「Codex Plus 1か月無料お試し」**が使えることを知り、試しにお願いしてみることに。
棚枚数変更
棚板厚変更
棚板奥行変更
40mm/50mmピッチ切替
棚ダボのオフセット
さらに、ロイヤル棚ユニットは…
各棚ごとに高さ変更可能
棚の奥行きに合わせてブラケットの長さを自動変更
棚板巾がL1300以上になると、センターにチャンネルサポートを自動配置
そして…完全に自己満の棚柱もちゃんと穴あき仕様に(笑)
AIは使えば使うほど面白い!「できない」じゃなくて、「まずAIに聞いてみる」がここ二日間の合言葉