Archicad 28.3.3 Hotfix が、Full(6300)版および Solo(6301)版の両方で利用可能になりました。
対応しているすべての言語バージョンのインストーラが提供されています。
本 Hotfix には、ドキュメント作成、ビジュアライゼーション、その他の不具合修正が含まれておりますので、Archicad 28 をご利用の方は必ずインストールしてください。
改善内容の詳細については、リリースノートページ(現在は英文) にてご確認いただけます。
※ 本ページ下に暫定的に翻訳を掲載します。
アップデート用インストーラは、弊社ウェブサイトの「アップデート」セクションから入手可能です。
Archicad 28.3.3 Hotfix(ビルド 6300)をインストールしても、Archicad 28.3.0(6003)アップデート版、および AC28.3.1~AC28.3.2 Hotfix(6200)とのチームワーク互換性は維持されます。
また、自動更新チェック機能(Check for Updates)により、エンドユーザーには新バージョンの通知が表示されます。
ご不明な点やフィードバックがございましたら、お気軽にお知らせください。
テクニカルサポートチーム
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日本語ページ掲載まで
Archicad 28.3.3
このホットフィックスでは、ドキュメントおよびビジュアリゼーションに関する問題を含む、その他の軽微な不具合を修正しています。 修正点は以下の通りです。
ドキュメンテーション
- Archicad またはサードパーティ製アドオンから表示される「開く」ダイアログが途中で切れてしまい、ボタンにアクセスできない場合がありましたが、この問題を修正しました (DEF-26279)
- チームワークプロジェクトにおいて、要素の予約なしにキーノートラベルが変更可能だった不具合を修正しました。 (DEF-26134)
- 建具一覧表でカスタムテキストを入力した際に発生していたクラッシュを修正しました。 (DEF-14724)
ビジュアリゼーション(視覚化)
- macOS で、Archicad 28および29 使用時に空のウィンドウが残って表示され、操作の妨げになる問題を修正しました。 (DEF-26526)
インストール&アップデート
- 日常の操作をより安心して行えるよう、Archicad の安定性を向上させました。 (DEF-23724)