BIMcloud SaaS の最新バージョンにつきまして、現在リリース作業が最終段階に入っており、数日以内に完了予定であることをお知らせいたします。
本リリースには、複数の機能改善および重要な不具合修正が含まれています。詳細については、
「BIMcloud の改善点一覧(現在は英語ページにリンク)」ページをご参照ください。
※日本語ページに記載になりましたら、このリンクを更新します。
なお、本リリースは BIMcloud Software as a Service(SaaS)をご利用のお客様のみ が対象となります。
改善内容は自動的に適用されるため、ユーザー側での追加作業は必要ありません。
ご不明点やご意見がございましたら、お気軽にお知らせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
Graphisoft
テクニカルサポートチーム
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日本語ページ掲載まで
BIMcloud SaaS 最新バージョンの主な不具合修正について
最新バージョンのBIMcloud SaaSには、以下の改善点と不具合修正が含まれています:
- BIMcloud SaaS 上で複数のプロジェクトを複製した際に、BIMcloud Manager の Web インターフェースが応答しなくなる問題を修正しました。
- BIMcloud Managerインターフェイスが応答しなくなり、スナップショット、プロジェクトの複製、アップロードに影響を与えるパフォーマンスの問題を修正しました。
- BIMcloud にライブラリパッケージを含むプランを共有する際に、一部のライブラリがアップロードされない問題を修正しました。
- 複数選択をしたとき本来アクセス可能なプロジェクトが「ホストがオフライン」と表示されることがありましたが、この問題を修正しました。
- バックアップ情報の更新方法を最適化し、定期的に自動更新されるよう改善しました。これにより、処理効率が向上しています。
- 特定の条件下で、削除済みのユーザーにライセンスが割り当てられたままになる場合がありましたが、この問題を解消しました。
- GSID 招待の承認時に、多要素認証が有効であることがエラー理由として示されない場合がありましたが、この問題を修正しました。 ユーザーが適切に対応できるよう、警告メッセージを表示するよう改善しました。
- 有効なフィルターがグループ作成を許可している場合にのみ[グループを作成]ボタンを表示することで、誤操作によるエラーを防ぐよう改善しました。
- ユーザーインターフェースや通知に関する、見た目や翻訳の不具合をいくつか改善しました。