金曜日
Archicad 29(日本語版・build 5101)の MEP Designer でダクトと配管を作っています。平面図では各ルートの高さが分からず、実際に高さを間違えて置いてしまった箇所がありました(添付の 3D)。
やりたいこと:ダクト・配管のまっすぐな部分(セグメント)ごとに、「EA φ275 FL+3515」のように高さ(芯または下端の FL からの高さ)をラベルで表示したい。
試したこと:
1. テキスト/自動テキストのラベル → 自動テキストの「MEP」グループ。DN・MEPシステム・直径は出る。「高さ(MEP)」は丸ダクトでは「#高さ(MEP)」のまま(角ダクトの断面の高さのようで、床からの高さではない)。MEP グループに高さ(標高)の項目は無い。
2. プロパティラベル → 一般パラメータの上端・下端高度(配置フロア・プロジェクト原点・海抜)は、MEP のルートではすべて 0 になる。
3. 自作の GDL ラベル → MEP のセグメントでは REQUEST("ASSOCLP_NAME") が空、REQUEST("ASSOCLP_PARVALUE") はパラメータ 0 件。REQUEST("Properties_Of_Parent") はリノベーション関係の2項目だけ。
4. 高度寸法の道具 → MEP 要素を拾わない。
補足:このプロジェクトでは、MEP Library 29 ではなく「Archicad モノリス移行ライブラリ JPN」の MEP Library 28 を読み込んでいます。
質問:
・MEP のルートの高さを平面図に表示する標準の方法(ラベルの種類・自動テキスト・プロパティ・MEP ライブラリのラベルなど)はありますか?
・MEP Library 29 を読み込めば、そうしたラベルが使えるようになりますか?
・無い場合、今後の対応予定はありますか?
よろしくお願いします。
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金曜日 - 最終編集 金曜日
上場の場合は"上端高度から基準レベル-高さ"で表示されるかと思います。
基準線の場合はプロパティを使用すると出せますが、◻︎と○で取得パラメータが違う為、2こプロパティに入れることで解決します。
プロパティのデータタイプは長さにして
上端高度から基準レベル-高さ(MEP)/2-壁断熱材厚さ(MEP)- 壁厚(MEP)
上端高度から基準レベル-直径(MEP)/2-壁断熱材厚さ(MEP)- 壁厚(MEP)
これで取得されるようになると思いますが、いかがでしょうか。
土曜日
Takahiko様
ご回答ありがとうございます。さっそく試してみました。
【作ったもの】
データタイプ:長さ/デフォルト値:数式
上端高度から基準レベル − 高さ(MEP)/2 − 壁厚(MEP)
上端高度から基準レベル − 直径(MEP)/2 − 壁厚(MEP)
(断熱なしのダクトのため、壁断熱材厚さは外しています)
使用可能な分類:全て
【結果】
プロパティラベルは「---」、評価では「この要素に対して数式を評価できません」となりました。
「直径(MEP)」だけ、「上端高度から基準レベル」だけ、の1項目の行にしても同じでした。
ダクトルート全体を選んだ場合と、セグメントに結びつけたラベルの場合、どちらも同じです。
【環境】
Archicad 29(5101)MEP Designer/ダクトルートの道具で作図した丸ダクト φ300
お手数ですが、次の点を教えていただけますか。
1. ラベルを付けた要素の種類(ダクトルート、ダクトセグメント、など)
2. お使いのバージョンとビルド
3. 式の項目は、式の画面のどの一覧から選ばれたか
よろしくお願いいたします。
日曜日
いろいろ試していますが、「---」のままです。
分類もきちんと設定しているつもりです。
日曜日
だめもとで。。。
プロパティラベルから、テキスト/自動テキストラベルにすると出ました!