インスタント材質ツール
特徴
ウェブサイト上あるいはダウンロード済の画像ファイルを直接ドラック&ドロップするだけで、テクスチャ付きの材質を作成できる機能です。材質の作成・管理にかかる時間を大幅に短縮することができます。
アドオンファイル名
InstantSurface.apx
メニュー
Extensions JPN > インスタント材質
使い方
- 材質に登録したい画像をWEBやローカル、クリップボードに準備をします。
- 準備した画像を「ここに画像ファイルをドロップ」と示されている部分にドラック&ドロップもしくはクリップボードの場合は右クリックメニューよりペーストします。
方法1:クロスメーカーなどWEBページにアップされている画像の上で右クリックをしコピー。そのあと、インスタント材質の「ここに画像ファイルをドロップ」上で右クリックしペースト
方法2:WEBやローカルにある画像ファイルを直接インスタント材質にドラック&ドロップ
※MacではOS仕様上ドラッグアンドドロップでの画像登録ができない場合があります。
1. ベースとなる材質を選択します。

- 歯車マークをクリックし材質名の頭文字やテクスチャのサイズ、回転などを設定します。

- 新規作成をクリックすると、インスタント材質パレット下部のリストに追加され、材質が作成されます。

詳細機能
- 取り込んだ画像の保存先を指定フォルダもしくは埋め込みライブラリに設定できます。指定フォルダの場合、参照ボタンよりフォルダを指定できます。

- 使い方3の「ベースとなる材質」とは、新たに作成する材質のベーシックエンジンの設定をベース材質からコピーします。
ただしcinewareの設定に関しては材質の一致設定より更新されるため、ベース材質から完全にコピーすることはできません。
- 読み込まれた画像の上で右クリックすると「クリップボードをペースト」と「画像をクリア」を使用していただけます。
- インスタント材質のリスト上で名前をダブルクリックすると、材質名を変更できます。
- インスタント材質のリスト上で右クリックすると、各4つの機能の中から選択しリストを整理できます。
「リストから削除:選択内容のみ」
「リストから削除:全て」
「リスト・材質から削除:選択内容のみ」
「リスト・材質から削除:全て」
- 読み込みステータスアイコン

- 指定したURLまたはパスの画像ファイルの取得ステータスを、アイコンで表示します。
- 通常:通知アイコンを表示
- 正常に取得できた場合:チェックアイコンを表示&画像のプレビュー生成
- 失敗した場合:警告アイコンを表示
- 考えられる原因
- 指定ファイルの拡張子が対象外(画像ファイルでない)
- 画像保存先が正しくない(存在しないもしくはアクセス権がない)
- 再読み込みアイコン
- フォルダごとインスタント材質ツールのパレットにドラッグアンドドロップしていただくことで、フォルダ内に保存されている画像を一気に材質登録していただくことができます。

制限事項
- 対象画像:JPG、JPEG、PNG、BMP、TIF、TIFF
- 材質登録の際に既に登録されている材質を読み込む必要があるため、動作が遅くなる場合があります。
- 弊社で行ったテスト:データサイズが600MB、材質登録数は260個のデータで登録するために掛かった時間は約30秒
- MacではOS仕様上ドラッグアンドドロップでの画像登録ができない場合があります。
出典