2025-08-21 10:48 AM - 編集済み 2025-11-28 11:37 AM


躯体図、詳細図などの詳細寸法を自動生成する。
AutoDimension.apx
Extensions JPN > 詳細寸法自動作成ツール

| No | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 寸法作成 選択要素 | 選択した要素に寸法を作成 |
| 2 | 寸法作成 現在のビュー | 現在のビューに配置されているすべての要素に寸法を作成 |
| 3 | 寸法設定 | 寸法設定ダイアログを開く |

通り芯はARCHICADの通り芯ツールから入力された通り芯とし、レイヤーに関係なく通り芯と認識される 通り芯に寸法を作成する条件
フロア高度線は断面図設定で下図赤枠にチェックを入れた場合に表示される高度線とする

各要素の寸法設定で、指定したレイヤーの線要素を、通り芯あるいは高度線として扱うことができる

壁形状が直線の場合のみ配置
基準点は、常に以下のルールが適用されます。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| X軸との角度が0度〜45度の壁 | 平面図上でXが大きい端点とする |
| X軸との角度が45度〜90度の壁 | 平面図上でYが小さい端点とする |
基準点は端点または壁の中心を選択できます

| 基本 | 複合構造 | 断面形状 | |
|---|---|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 芯からの寄り | ![]() |
![]() |
![]() |
| 輪郭と躯体 | ![]() |
||
| 躯体 | ![]() |
追加オプションを設定することができます
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 仕上げ分離線に寸法を追加 | 仕上げ分離線の位置に寸法点を作成 |
| 芯に寸法を作成 | 芯の位置に寸法点を作成 |
| 「その他」の層を躯体とみなす | 「その他」の層を躯体の層として寸法を作成 |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 壁から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 壁の外側にある芯を取得する範囲 |



垂直な柱(傾斜角が90度)
基準点は、常に以下のルールが適用されます。
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 矩形 | 配置時の上下左右の4点 |
| 円形 | 配置時の上下左右の4点 |
| 断面形状 | 配置時のバウンディングボックスの上下左右の4点 |
寸法を作成する方向(上側、下側、右側、左側)を指定することができます 
| 矩形 | 円形 | 断面形状 | |
|---|---|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 芯からの寄り | ![]() |
![]() |
![]() |
| 輪郭と躯体 | ![]() |
![]() |
|
| 躯体 | ![]() |
![]() |
追加オプションを設定することができます
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 仕上げ分離線に寸法を追加 | 仕上げ分離線の位置に寸法点を作成 |
| 芯に寸法を作成 | 芯の位置に寸法点を作成 |
| 「その他」の層を躯体とみなす | 「その他」の層を躯体の層として寸法を作成 |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 柱から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 柱の外側にある芯を取得する範囲 |
| 芯の寸法点の引き出し線OFF | 芯の位置の寸法点を、引き出し線のないタイプにする |

|
基準点は、常に以下のルールが適用されます。
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 軸との角度が0度〜45度の梁 | 平面図上でXが大きい端点とする |
| 軸との角度が45度〜90度の梁 | 平面図上でYが小さい端点とする |
|
| 基本 | 断面形状 | |
|---|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
![]() |
| 芯からの寄り | ![]() |
![]() |
| 説明 | |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 梁から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 梁の外側にある芯を取得する範囲 |
壁の芯設定の図を参照ください

デフォルトライブラリ(Doors and Windows JPN.libpack)以外のドア・窓の場合、寸法が正常に配置されない可能性があります。
※開口ツールは非対応
基準点は配置された壁の基準線の位置になります

| ドア・窓 | |
|---|---|
| 公称サイズ | ![]() |
| 壁開口 | ![]() |
| 開口中心 | ![]() |
以下のオプションを設定することができます
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 芯に寸法を作成 | 芯の位置に寸法点を作成 |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 配置された壁から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 配置された壁の外側にある芯を取得する範囲 |


壁形状が直線の場合のみ配置
基準点は、壁の下端または壁の中心点に設定できます
| 基本 | 複合構造 | 断面形状 | |
|---|---|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 芯からの寄り | ![]() |
![]() |
![]() |
| 輪郭と躯体 | ![]() |
||
| 躯体 | ![]() |
追加オプションを設定することができます
| 説明 | |
|---|---|
| 仕上げ分離線に寸法を追加 | 仕上げ分離線の位置に寸法点を作成 |
| 芯に寸法を作成 | 芯の位置に寸法点を作成 |
| 「その他」の層を躯体とみなす | 「その他」の層を躯体の層として寸法を作成 |
| 説明 | |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 壁から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 壁の外側にある芯を取得する範囲 |



垂直な柱の場合のみ配置
基準点は、下端または柱の中心点に設定できます
| 矩形・円形・断面形状 | |
|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
| 芯からの寄り | ![]() |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 柱から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 柱の外側にある芯を取得する範囲 |
壁の芯設定の図を参照してください

見え掛かりの基準点は断面図上でXが大きい端点とする 寸法を作成する方向(上側、下側、右側、左側)を指定することができます 切断面の基準点は常に以下のルールが適用されます。
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 基本 | 上下左右の4点 |
| 断面形状 | バウンディングボックスの上下左右の4点 |
| 基本 | 断面形状 | |
|---|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
![]() |
| 芯・フロア高度からの寄り | ![]() |
![]() |
| 基本・断面形状 | |
|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
| フロア高度からの寄り | ![]() |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 外側にある芯を取得する範囲 |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を高度線とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を高度線と同様に扱う |
| 外分する高度線を取得 | 許容距離内にある高度線の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 外側にある高度線を取得する範囲 |





断面の基準点は配置された壁の基準線の位置になります 見え掛かりの基準点は上下左右の4点で、寸法を作成する方向(上側、下側、右側、左側)を指定することができます
| 芯・フロア高度線に寸法追加 | ||
|---|---|---|
| 公称サイズ | ![]() |
![]() |
| 壁開口 | ![]() |
![]() |
| 芯・フロア高度線に寸法追加 | ||
|---|---|---|
| 公称サイズ | ![]() |
![]() |
| 壁開口 | ![]() |
![]() |
追加オプションを設定することができます
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 芯・フロア高度線に寸法を作成 | 芯、またはフロア高度線の位置に寸法点を作成 |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 壁から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 壁の外側にある芯を取得する範囲 |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を高度線とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を高度線と同様に扱う |
| 外分する高度線を取得 | 許容距離内にある高度線の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 外側にある高度線を取得する範囲 |



配置基準点は断面図上でXが大きい端点とする
| 基本 | 複合構造 | 断面形状 | |
|---|---|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
![]() |
![]() |
| フロア高度線からの寄り | ![]() |
![]() |
![]() |
| 輪郭と躯体 | 非対応 | ![]() |
非対応 |
| 躯体 | 非対応 | ![]() |
非対応 |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 壁から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 壁の外側にある芯を取得する範囲 |


配置基準点は断面図上でXが大きい端点とする
| 基本 | 複合構造 | 断面形状 | |
|---|---|---|---|
| 輪郭 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 芯からの寄り | ![]() |
![]() |
![]() |
| 輪郭と躯体 | ![]() |
||
| 躯体 | ![]() |
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 指定レイヤー上の線要素を芯とみなす | 選択されたレイヤー上の線要素を通り芯と同じように扱う |
| 外分する芯を取得 | 壁から許容距離内にある芯の位置に寸法点を作成 |
| 許容距離 | 壁の外側にある芯を取得する範囲 |
スラブの芯設定の図を参照ください
設定ダイアログの一番上にある寸法セット名のプルダウンメニューを選択すると、現在保存されている寸法セットが表示され、変更することができます。

下図の赤枠のボタンを選択すると、寸法セット編集メニューが表示されます
名前をつけて保存を選択すると、ダイアログが表示されます

| No | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 新規保存 | 現在の寸法セットに名前をつけて保存します |
| 2 | 設定の上書き | 現在の寸法セットをほかのセットに上書き保存します |
名前を変更を選択すると、ダイアログが表示されます

| No | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 設定名 | 現在の寸法セットの名前を変更します |
削除を選択すると、以下の警告ダイアログが表示され、OKを押すと現在の寸法セットを削除します

インポート/エクスポートを選択すると、ダイアログが表示されます

| No | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | インポート | エクスポートされた寸法セットをインポートし新規保存します |
| 2 | 対象寸法セット | エクスポートする寸法セットを選択できます |
| 3 | エクスポート | 寸法セットをエクスポートしますエクスポートされるファイル形式はXMLファイル形式です |
断面図上で、ドア、窓に配置された寸法は固定寸法になります
平面図上で、開口寸法設定で公称サイズでかつ、詳細レベルで配置した場合、ドア寸法は固定寸法になります