昨日
アカウントのセキュリティを維持するには、皆様のご協力が欠かせません。
Graphisoftでは、Graphisoftの製品、サービス、ライセンス、および会社のリソースへのアクセスに使用するアカウントであるGraphisoft IDの保護を継続的に強化しています。
不審なアカウントやIPアドレスの検出・ブロック方法の改善、認証リクエストに対するレート制限の適用、さらに、Graphisoft IDを使用する各製品やサービスへのこうした保護対策の導入を引き続き進めています。
こうした継続的な改善の一環として、不審なサインイン操作に対するCAPTCHAによる保護も導入しました。これを含む最近のGraphisoft IDのセキュリティアップデートについては、以前のInsights記事「Graphisoft IDのセキュリティアップデート」をご覧ください。
セキュリティ対策は、「123456」や生年月日のようなパスワードを使用しないというおなじみのアドバイスから、大きく進化しています。現在では、セキュリティに対する意識を持ち、いくつかの追加の安全対策を講じることも必要です。アカウント、データ、接続されたリソースをより適切に保護するために、私たち全員が協力できると考えています。
そのため、セキュリティについて継続的に話し合い、適切な保護対策が講じられているかを確認することは、常に重要です。
推奨事項と実践的なガイダンスをまとめた詳しい記事をご用意しました。まずは以下の簡単なチェック項目を確認し、その後、詳しい記事をご覧ください。
以下のチェックリストを使用して、Graphisoft IDのセキュリティを確認してください。
各推奨事項の詳しい説明については、「Graphisoft IDアカウントを保護するためのセキュリティ対策 」をご覧ください。
アカウントとデータを保護する最善の方法は、皆様と協力し、セキュリティ強化につながる対策を講じることだと考えています。セキュリティ対策は、習慣にすることで最も効果を発揮します。
Graphisoft Communityは、セキュリティに関するベストプラクティスを他のメンバーと共有する場としてもご活用いただけます。アカウントや会社のデータを保護するためのアドバイスがありましたら、Communityでセキュリティが話題になった際に、ぜひ共有してください。
よろしくお願いいたします。
Graphisoft ITおよびカスタマーサポートチーム