記事では、「一歩前に踏み出すためのきっかけづくり」を大切にしているという思いとともに、 高校時代の後輩夫婦からの相談をきっかけに、施主が空間をきちんとイメージできるようにと Archicadにたどり着いた経緯を振り返っていただきました。 その後、事務所への導入や独立後のプロジェクトを通じて、BIMや模型など複数のツールを使い分けながら、 最適な設計を目指してきた歩みも紹介されています。
また、名古屋市立大学などでの教育やBIM Classesでの講師活動、ユーザーグループでの勉強会を通じて、 学生には「設計そのものの楽しさ」を、実務者にはArchicadの設計思想や機能の背景まで含めて理解し、 目の前のできることから一歩ずつステップアップしてほしいというメッセージをお話しいただいています。