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Graphisoft Tech Letter 2026年7月号

Graphisoft Tech Letter

Graphisoft Tech Letter 2026年7月号

Graphisoft製品の最新の技術情報をお届けします。

Graphisoft Techセミナー名古屋

Graphisoft Techセミナー名古屋

終了

Archicadの複合構造、断面形状、ビルディングマテリアル、材質、塗りつぶし、線種など属性を使いこなすことで表現の幅が広がり、強い図面になります。本セミナーでは、建築ビジュアライゼーションの第一線で活躍する専門家によるAI活用のリアルについての基調講演とArchicadの「属性」を使いこなすための講座を通じて、設計者がいま知っておくべき図面表現の幅を広げるヒントをお届けします。

日時:2026年9月4日(金)14:00–17:00(13:30開場)
会場:愛知県名古屋市中区
参加費:無料
定員:80名(先着順)

SESSION 1
基調講演:「建築AIの現在地とビジュアライゼーションのこれから」
VADOデザインオフィス株式会社 府川映子氏
これから広がる建築のAI活用についてをお話しいただきます。

コーヒーブレイク(交流タイム)
講師やグラフィソフトへの質問や、お客様同士での情報交換。

SESSION 2
Archicadの図面表現を広げよう:属性を使いこなす編
講師:山上建築設計 山上健氏
複合構造・断面形状・ビルディングマテリアル・材質・塗りつぶし・線種。散らばりがちな「属性」の設定を整理し、それぞれがどの画面に現れ、図面表現のどの部分に効いてくるのかを実例とともに解説します。

Graphisoft Techセミナー東京

Graphisoft Techセミナー東京

終了

AIは建築の実務で、本当に使えるのか。
画像生成、チャットAI ── 話題には事欠かないものの、「結局、自分の設計業務でどう活かせるのか」が見えないという声も少なくありません。

本セミナーでは、建築ビジュアライゼーションの第一線で活躍する専門家による基調講演と、Archicadに搭載された最新AIツールの実演デモを通じて、設計者がいま知っておくべきAI活用のリアルをお届けします。

日時:2026年8月4日(火)14:00–17:00(13:30開場)
会場:東京都千代田区永田町
参加費:無料
定員:80名(先着順)

【こんな方におすすめ】

  • 建築設計の業務効率化に関心がある方
  • AIツールの導入を検討しているが、何から始めればよいか分からない方
  • BIMの活用をさらに推進したい設計事務所・ゼネコンの方
  • プレゼンテーションのクオリティを手軽に上げたい方

SESSION 1
基調講演:「建築AIの現在地とビジュアライゼーションのこれから」
VADOデザインオフィス株式会社 府川映子氏
これから広がる建築のAI活用についてをお話しいただきます。

コーヒーブレイク(交流タイム)
講師やグラフィソフトへの質問や、お客様同士での情報交換。

SESSION 2
Archicadに搭載されたAIツールを、実演デモを交えてご紹介
講師:Graphisoft Japan カスタマーサクセスチーム

テクノロジープレビュー新機能:梁柱の躯体シンボル線

テクノロジープレビュー新機能:梁柱の躯体シンボル線

梁および柱の躯体の領域に交差線や斜線、輪郭線を自動的に生成します。平面図および立面図断面図でご利用いただけます。

一度生成したシンボル線は梁柱の形状および位置を追尾します。また生成したシンボル線は消したり、縮めたり柔軟に編集が可能です。

詳しい操作はこちらのご紹介動画をご覧ください。

S造事務所構造BIM図面審査サンプルプロジェクト

S造事務所構造BIM図面審査サンプルプロジェクト

S造事務所構造BIM図面審査のサンプルプロジェクトを公開しました。このサンプルプロジェクトには以下内容が含まれています。

  • Archicadデータ
  • BIM図面審査用構造図一式
  • BIM図面審査における入出力基準適合誓約書
  • IFCデータ

本サンプルモデルは、Archicadで構造図を作成する上で参考となるよう、グラフィソフトが建築確認におけるBIM図面審査ガイドライン、入出力基準及び設計者チェックリストに沿って、BIM図面審査を申請することが出来るBIMデータの一例として作成したものです。ぜひご活用ください。

S造事務所構造BIM図面審査サンプルプロジェクト

2026年8月 デジタルカレンダー

2026年8月 デジタルカレンダー

作品名:seven x seven ISHIGAKI
設計:M.A.D.O(森建築デザイン事務所)
撮影:黒住 直臣

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