6 時間前
Graphisoft製品の最新の技術情報をお届けします。
Archicadの複合構造、断面形状、ビルディングマテリアル、材質、塗りつぶし、線種など属性を使いこなすことで表現の幅が広がり、強い図面になります。本セミナーでは、建築ビジュアライゼーションの第一線で活躍する専門家によるAI活用のリアルについての基調講演とArchicadの「属性」を使いこなすための講座を通じて、設計者がいま知っておくべき図面表現の幅を広げるヒントをお届けします。
SESSION 1
基調講演:「建築AIの現在地とビジュアライゼーションのこれから」
VADOデザインオフィス株式会社 府川映子氏
これから広がる建築のAI活用についてをお話しいただきます。
コーヒーブレイク(交流タイム)
講師やグラフィソフトへの質問や、お客様同士での情報交換。
SESSION 2
Archicadの図面表現を広げよう:属性を使いこなす編
講師:山上建築設計 山上健氏
複合構造・断面形状・ビルディングマテリアル・材質・塗りつぶし・線種。散らばりがちな「属性」の設定を整理し、それぞれがどの画面に現れ、図面表現のどの部分に効いてくるのかを実例とともに解説します。
AIは建築の実務で、本当に使えるのか。
画像生成、チャットAI ── 話題には事欠かないものの、「結局、自分の設計業務でどう活かせるのか」が見えないという声も少なくありません。
本セミナーでは、建築ビジュアライゼーションの第一線で活躍する専門家による基調講演と、Archicadに搭載された最新AIツールの実演デモを通じて、設計者がいま知っておくべきAI活用のリアルをお届けします。
【こんな方におすすめ】
SESSION 1
基調講演:「建築AIの現在地とビジュアライゼーションのこれから」
VADOデザインオフィス株式会社 府川映子氏
これから広がる建築のAI活用についてをお話しいただきます。
コーヒーブレイク(交流タイム)
講師やグラフィソフトへの質問や、お客様同士での情報交換。
SESSION 2
Archicadに搭載されたAIツールを、実演デモを交えてご紹介
講師:Graphisoft Japan カスタマーサクセスチーム
梁および柱の躯体の領域に交差線や斜線、輪郭線を自動的に生成します。平面図および立面図断面図でご利用いただけます。
一度生成したシンボル線は梁柱の形状および位置を追尾します。また生成したシンボル線は消したり、縮めたり柔軟に編集が可能です。
詳しい操作はこちらのご紹介動画をご覧ください。
S造事務所構造BIM図面審査のサンプルプロジェクトを公開しました。このサンプルプロジェクトには以下内容が含まれています。
本サンプルモデルは、Archicadで構造図を作成する上で参考となるよう、グラフィソフトが建築確認におけるBIM図面審査ガイドライン、入出力基準及び設計者チェックリストに沿って、BIM図面審査を申請することが出来るBIMデータの一例として作成したものです。ぜひご活用ください。