7 時間前
ST-Bridgeインポート
ST-BridgeファイルをArchicadにインポートし、構造要素を自動的に作成します。柱、梁、壁、開口、スラブ、基礎、杭、ブレースのインポートに対応しており、インポートの際に通り芯の変換および要素の配置フロア設定を行うことができます。インポートされたモデル要素は種類ごとに別々のレイヤーに配置されるため、インポート後の扱いも簡単です。
ST-Bridgeエクスポート
Archicadのモデル要素(柱、梁、壁、開口、スラブ、基礎、杭、ブレース)や構造解析線分を認識し、ST-Bridgeデータにエクスポートします。エクスポートする条件は部材変換設定で決めることができ、出力する際には変換範囲をフロア単位で設定できます。また出力に必要なモデルのみをエクスポートするために、レイヤーや構造耐力設定を活用して、変換する要素をフィルタリングすることが可能です。
ST-Bridgeバージョン
Archicad 28以降: STB2.0.1
Archicad 21以降: STB1.4, STB2.0.1
Archicad 20以下: STB1.4
断面リスト作成ツールは、ST-BridgeファイルをArchicadにインポートした構造モデルからRC造およびS造の柱・梁・壁・スラブ・基礎の断面リストを自動的に作成するツー
ルです。これにより、ST-Bridgeファイルを扱う一貫構造計算プログラムとの構造設計ワークフローを強化します。またArchicad内で鉄筋情報をそれぞれの要素設定ダイアログ
より詳細に入力し断面リストを作成することもでき、BIMモデルから構造設計をArchicadで完遂することが可能となります。
断面リストを作成:
ST-Bridge ファイルをArchicad にインポートした構造モデル、または鉄筋情報をArchicad 内で入力したモデルより断面リストを自動作成します。
断面リストを作成する際には事前設定を行うことなく、ワンアクションで作成します。また、それぞれのニーズに合わせるため、鉄筋マークの設定や図面設定、出力項目
などの条件を変更することも可能です。
要素設定ダイアログより鉄筋情報を入力:
柱・梁・壁・屋根・スラブツールの設定ダイアログに鉄筋情報入力用のタブが自動的に追加されます。