建築設計において、「日影規制(高さ制限)」は、切り離しては考えられないポイントとなります。 特に設計初期段階では、建築可能空間を如何に素早く把握するかが重要となり、3次元設計(デザイン)においては必然的に”Try & Error”による確認が求められます。 『Shadow Planner』は、単純な時刻日影・等時間日影だけではなく、日影規制ライン上の日影時間を瞬時にチェックする”規制ラインチェック”や、3次元日照定規機能を搭載し、日影規制チェックの”Try & Error”をArchicad上で実現可能としました。
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機能概要
規制ラインチェック
日影規制ライン上に任意ピッチのポイントを自動発生させ、日影時間を計算し、規制時間に対する判定を色別表示します。等時間日影とは比較にならないスピードで判定結果を得ることができます。
日照定規
任意のポイントに対して日照定規を表示させます。3D表示により、日影の影響を及ぼす範囲が視覚的に確認可能です。測定高さは、指定ポイントの領域で設定されている測定面高に依存します。

時刻日影計算
任意の刻み指定による時刻日影を計算します。
複数の日影規制が設定されている場合は、一括処理が可能です。

等時間日影計算
等時間日影を計算します。
複数の日影規制が設定されている場合は、一括処理が可能です。

日影規制ライン作成