MEPエンジニアが開口を直接作成する代わりに、開口位置などの情報を持つプレースホルダー要素を定義する、分野間の連携ワークフローを導入します。
Provision for Void(PfV)要素は、貫通部の位置、サイズ、向きを示し、建築設計者や構造設計者に検討可能な提案として渡されます。
受け取った設計者は、提案内容の確認・検証、承認、変更、却下を行い、承認したPfVをArchicadの開口要素に変換できます。
このワークフローはIFCベースのデータ交換に完全対応し、設計分野間のスムーズな連携を実現します。