2025-08-21 10:53 AM
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ゾーンまたは定義された領域を基準に天井パネルおよび下地を作成します。
CeilingPanel.apx
Extensions JPN > 天井オブジェクト作成


| No | コマンド | 説明 |
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| 1 | 天井パネル厚 | 天井パネル厚を指定します |
| 2 | 天井高さ | フロアから天井下面までの高さを指定します |
| 3 | 平面表示オプション | 簡易、詳細モードがモデル表示オプションに依存するかどうかを指定します |
| 4 | 目地線 | 平面に表示される目地線種を指定します |
| 5 | 目地ペン | 平面に表示される目地ペンを指定します |
| 6 | 背景塗りつぶし | 平面に表示される背景塗りつぶしを指定します |
| 7 | レイヤー | 天井パネルレイヤーを指定します |
| 8 | 天井タイプ | 目地なし、いも、うま、スパンドレルまたはシステム天井を指定します[TP2] |
| 9 | 規格サイズ | システム天井の場合、600x600、640x640または任意サイズタイプを指定します |
| 10 | 目地サイズ | 任意の目地サイズを指定します |
| 11 | 壁からの逃げ寸法 | 天井パネルのエッジから壁までの隙間サイズを指定します |
| 12 | 目地幅 | 目地幅を指定します(詳細モードのみ有効) |
| 13 | 下地設定… | 各下地材を指定します |
| 14 | 天井作成時に下地を生成 | 下地材生成オプションを指定します |

| No | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 部材種タブページ | 各部材設定画面を切り替えます |
| 2 | 作成オプション | 該当部材を作成するかどうかを指定します |
| 3 | 作成位置 | 作成位置を指定します |
| 4 | 下地材表示ビュー | 下地材を指定します |
| 5 | 平面表示ペン | 平面表示ペン色を指定します |
| 6 | 平面表示線 | 平面表示線種を指定します |
| 7 | レイヤー | 該当部材配置レイヤーを指定します |


平面上にあるゾーンをベースに天井を作成したい場合、「ゾーンから天井作成」をクリックします。 
天井パネル作成後、パネル要素を選択し、目地基準点ホットスポットにより、位置調整を行います。
| 移動 | 回転 |
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| 仕上げ表示モード(詳細) |
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| 下地表示モード |
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Tバー、吊りボルト、ブレースは2Dシンボルにしています。
| 簡略表示-詳細表示 |
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| 詳細モード | 簡略モード | 部材最小スペース表示 |
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*ブレースの許容角度を設定できます。許容角度以外の場合、黄色で表示されます。 (表示色の変更は「下地設定...」にて行えます) ブレースをボルトの位置に合わせて配置した場合、ブレースの上端は自動的にボルトの高さに合わせて作成されます。

| 平面上 | 3D上 |
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| 断面図上 | 3D上 |
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下地の更新 上部スラブなどモデル変更後、吊りボルトまたはブレースを追従するためのオプションです。
下地自動更新オン/オフ 天井の目地が調整される場合、下地材が目地位置に追従するかどうかのオプションです。
吊りボルトの上部自動認識 「上部自動認識」オプションをONにした場合、下地材が生成または更新された際、ボルトの上端高さが上部にある要素の下面に自動調整されます。検知できる対象要素はスラブ、屋根、シェルまたはモルフです。

| 平面上 | 3D上 |
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デフォルトの範囲では1000 mmまでですが、調整できる幅を変更したい場合は以下のパラメータ値を調整してください:

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当機能ではGDLのサブタイプにより、メインバー、クロスバー、吊りボルトなど種類別に管理されています。部材を追加する場合、オリジナルの部材をベースに変更を加えた後、別名保存してください。




