Archicadのライブラリパッケージでは、JSON(Mapping Valuesテーブル)を編集することで属性を一括変更できますが、手作業での編集には課題がありました。
この課題に対し、ドイツのパワーユーザーを中心に改善が進められ、Community内でのコラボレーションを経て、AIを活用したブラウザベースのツールとして公開されています。これにより、より直感的にライブラリ属性をカスタマイズすることが可能となりました。
なお、本ツールはGraphisoftの公式製品ではなく、日本語には対応しておらず、サポートやアップデートの対象外となります。
本記事は、AIも活用したユーザー同士のコミュニケーションから生まれた事例としてご紹介するものです。
詳細は原文(英語)のポストをご参照ください。