ArchicadおよびMEP Designer 29.2.0 Update(5003、5002)が、Full版およびSolo版の全言語向けに公開されました。
インストーラーは、Graphisoft Webサイトのダウンロードページ「アップデート」セクションからダウンロードいただけます。
今回のアップデートでは、Preview版とFinal版の間に軽微な変更があるため、ビルド番号が若干異なります。ただし、Preview版をインストール済みの場合でも、互換性に関する問題はありません。Archicad 29.2.0 Update(5003)のFinal版をインストールしていただくことで、スムーズに移行できます。
※日本語版にはPreview版はありません。
Archicad 29.2.0 Updateの新機能
今回のアップデートでは、新たにAutodesk Forma Connectionが導入されました。
Autodesk Forma Connectionを使用すると、設計モデルをData Exchangeとして、またドキュメントやプロジェクトファイルを、ArchicadからAutodesk Forma Data Managementへ直接かつ安全に送信できます。
これにより、これまで必要だった時間のかかる手作業による回避策を減らし、Archicadでの作業環境を維持しながら、Autodesk Formaの利用が求められるプロジェクトにも参加しやすくなります。
Archicad 29.2.0 Updateで修正された内容
Archicad 29.2.0 Updateには、以下のような不具合修正が含まれています。
改善点および修正内容の完全な一覧については、関連するリリースノートをご確認ください。
チームワークをご利用の場合のご注意
このアップデートをインストールすると、チームワークの互換性に影響します。
同じプロジェクトで作業するすべてのユーザーは、同じアップデート番号を使用する必要があります。
チームワークプロジェクトをご利用の方は、アップデートのタイミングについて、チーム内で事前にご確認ください。
自動の「アップデートを確認」機能を有効にしているユーザーには、本リリースについて通知されます。
チームワークの互換性にご注意のうえ、ぜひ今回の重要なアップデート内容をご確認ください。
ご質問やフィードバックがありましたら、ぜひお知らせください。