2026-06-01 05:21 PM
Graphisoft Learnで提供されているBIM Classesに、上級クラス 「確認申請におけるBIM図面審査入門:入出力基準の解説」が新設されました。
本クラスは、建築確認における「BIM図面審査」の本格スタートに伴い、国土交通省『BIM図面審査における入出力基準』に基づき、設計者がどのようにBIMモデルを作成すればよいかをArchicadでの入力方法とともにわかりやすく解説します。Archicadの基本的なツールや機能の解説は含まず、BIM Classes「初級」「中級」を修了した方向けの上級クラスとして公開しています。
BIM Classesは、Graphisoft製品および関連製品に関するさまざまなテーマを取りそろえた、 BIMを学べるオンラインスクールです。初級から上級までのコースが用意されており、 段階的にArchicadとBIMの理解を深められる構成になっています。
BIM Classesは自己学習型オンラインコースとして提供されており、 動画中心で学ぶStandardと、 ビデオクラスに加えて講師とのマンツーマンの質問クラスやコーチングクラスが含まれるPremiumの2つのプランを用意しております。
今回の新設クラスも、こうしたBIM Classesの一部として位置付けられており、 初級・中級クラスで基礎を整理したうえで、確認申請という実務テーマに進む流れの中で受講できる内容となっています。
詳しくはこちら:Graphisoft Learn BIM Classes
GraphisoftのBIM確認申請特設ページでは、国土交通省のBIM確認申請の流れや、その他の関連するお役立ち情報をご案内しています。 2025年度からデジタルデータによる確認申請・審査が始まり、 2026年度にはBIM図面審査の開始、さらに2029年度にはBIMデータ審査の開始が予定されています。
こうした流れの中で、確認申請とBIM図面審査に関する基本的な理解を深めておくことは、 今後の実務対応を考えるうえでも重要です。本クラスは、その入口として制度の全体像と入出力基準の考え方を整理するのに役立ちます。