1週間前
Graphisoft製品の最新の技術情報をお届けします。


2026年10月9日にArchicadの次期バージョン、Archicad 30がリリース予定です。
Archicad 30の新機能は、IGNITE Japan 2026でご紹介します。ぜひ『Graphisoft IGNITE Japan2026』へご参加ください。
サブスクリプションライセンス(Collaborate / Studio)をご契約中のお客様はArchicad 30をインストールしていただくだけでご利用いただけます。
永久ライセンスのお客様でリリース時点でVIPserviceにご加入中のライセンスは無償アップグレードの対象となりますので、License Manager Toolでライセンスの更新を行い、Archicad 30をインストールしてご利用ください。
※Archicad 29 Soloは現行のまま維持され、新たな開発は行われません。
Graphisoftが主催するIGNITE Japan 2026では、Graphisoft製品の最新情報として、OCP、Nemetschek Creator、そしてArchicad 30を一挙にご紹介します!
そして、ArchicadとAIの活用やBIM図面審査の実践者によるリアルなセッションも。どうぞお楽しみに!
日時:2026年10月15日(木) 13:00~
開催:オンライン
参加費:無料

BIMの社内展開に頭を悩ませていませんか?BIM Manager Trainingでは、社内展開の基本となるテンプレートの作成やルールの設定について学ぶことができます。10月29日スタートのBIM Manager Trainingのお申込みはお取引のあります販売店までご連絡ください。
GraphisoftのBIM Manager TrainingでBIMマネージャー資格を取得した方が一同に会する「BIM Manager Day」も先日開催されました。その時の様子はアーカイブ動画からご視聴いただけます。
[BIM Manager Day アーカイブ]
[BIM Manager Trainingのプログラム]

Archicadにおける今後のAIビジュアライゼーションワークフローに向けて、機能を強化し、次世代のAI Visualizerの開発を継続しています。この開発に伴い、AI Visualizerは、より信頼性が高く、強力で柔軟な操作性を実現する新しいバージョンへ移行します。
この移行の一環として、Archicad 28のAI Visualizer 1.0は2段階で提供を終了し、Archicad 29およびArchicad 30には次世代のAI Visualizerが導入されます。
1. 2026年9月10日より、Archicad 28では英語のプロンプトのみ対応
2. 2026年10月9日をもって、Archicad 28のAI Visualizer 1.0の提供を完全に終了
3. Archicad 29およびArchicad 30へのAI Visualizer 3.0の導入
AI visualizerのサービス変更と移行計画についての詳細は【こちらのページ】をご覧下さい

Graphisoft Techセミナーのアーカイブ動画は[スキルアップ動画のページ]でご視聴いただけます。
・[いま推したいツールはこれ!BIM図面審査を支援するArchicadのツール>>]
・[Archicadの図面表現を広げよう:レイヤ設定>>]
・[Archicadの図面表現を広げよう:ペン設定>>]

作品名:美郷町カヌー艇庫 カヌーパークみさと カヌーレIMAI
設計:STUDIO Y Y
撮影:野津 研一
1280×1024>>
1920×1080>>
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