3 週間前 - 最終編集 3 週間前
2026年4月10日(金)おきふぇす2026
定員80名のところ110名以上の方々からお申込みがあり、当日は椅子を追加しての対応となりました。
県外からも約15名の方々がご参加頂き、本当にありがとうございました。
県内からは主に初心者の方々や導入検討中の方々、ライセンスは持っているけれど使いこなせていない等
お悩みを抱えた企業の方々、学校関係や審査機関の方々まで幅広いジャンルからご参加頂きました。
開場(9時)から、機材確認、受付、開演(10時)までがタイトなスケジュールだったにも関わらず、
何のトラブルもなく予定通りにスタートすることが出来ました。
また、開演中のスケジュールも順調で参加者の皆さんのマナーも良く時間厳守の中、予定通りに終了しました。
各コンテンツはそれぞれに魅力的で、参加者さんの目を釘付けにしているのが見てとれました。
コロナ以降イベントが減っていること、そんな中でBIMを始めて右往左往しながら
「教えてもらうことに飢えている」迷子ユーザーにとっては、貴重な時間になったのではないでしょうか。
情報過多の現代において、何が正解で何が不正解なのか判断が付かないWEB検索よりも
汗水流して苦労を乗り越えた先駆者の言葉ほど頼りになるものはありません。
先に成功している人がいるのだから、その人の真似をすれば成功できます。
失敗した人の話を聞けば、自分が失敗する前に気付く事もできます。
でもそれらは全て、自ら情報をつかみに行かないと得られない宝物なのです。
Archicadユーザーは、自分の経験や得た知識を惜しみなく披露してくれますね。
そこが、他ソフトと大きく違う所だと常々感じています。今回のイベントで「なぜArchicadなのか?」が
「だからArchicadなんだ~」に気付いてくれる人が増えたら嬉しいです。
昨年12月に広島で開催された「せとうちFEST」の懇親会で、つい口が滑って「次は沖縄でやりまーす」とか言って
しまいましたが。そんな私の言葉を信じて県外から駆けつけて下さった多くの皆さん、ありがとうございます。
事例紹介の依頼に2つ返事で快諾して下さり、業務の合間に資料を作って素晴らしい発表をして下さった登壇者の皆さん、
本当にありがとうございました。この数か月間、一緒にワイワイやってくれた実行委員の池村さん、大木さん、幸さん
とても心強かったです。いざという時に頼りになるAOUG代表幹事の高江洲さん、今回の挨拶も素晴らしかったです。ありがとうございました。
何のノウハウも無い私をいつも支えて適切なアドバイスをくれた伊佐野さん、グラフィソフトのみなさん、心から感謝しています。また、多くの経験値から私の疑問/質問に対応して下さった諸先輩方、全国のBIM仲間のみなさん、
お陰でやり遂げることができました。ありがとうございました。
そして、今回都合によりご参加頂けなかった県内外のユーザーの皆さん、また来年もやりますからね~♪ 来て下さいね~!!
以上、おきふぇす2026は大成功しましたよー!というご報告でした。