目地オブジェクト

特徴
壁に目地を配置することができます。 コーナー壁端部への配置や、モデル表示オプションでの制御に対応しています。
メニュー
Extensions JPN > ライブラリ > 壁目地
窓ツール>内蔵ライブラリ>ExtensionsLibrary.apx
使い方
- 窓ツールで壁目地を選択し、作成した目地に合わせて設定を調整します。(配置後に変更も可能)

- 目地を作成したい壁に対して配置します。(配置したい側が太陽マーク、外側矢印となるようにしてください)

コーナー壁端部付近
目地オブジェクトを、壁の端まで配置すると、対応可能です。
モデル表示オプションでの制御
オブジェクトの設定で、『3D表示のオブジェクトMVOを上書き』をオフにしておきます。 モデル表示オプションの『オブジェクトとランプの詳細レベル』の『3Dおよび断面/立面図』に応じた表示となります。
- 詳細:詳細表示
- 簡略:単線表示(ペンはシンボル線ペンの設定で変更できます。)
- スキーム:非表示
制限事項
- 断面形状を使用した壁に目地を配置した場合、正しく目地が入らない場合があります。