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AI Visualizer:サービスの変更および移行計画について

私たちは、Archicadにおける今後のAIビジュアライゼーションワークフローに向けて、機能を強化し、さらに強固な基盤を提供するため、次世代のAI Visualizerの開発を継続しています。
この開発に伴い、AI Visualizerは、より信頼性が高く、強力で柔軟な操作性を実現する新しいバージョンへ移行します。

この移行の一環として、Archicad 28のAI Visualizer 1.0は2段階で提供を終了し、Archicad 29およびArchicad 30には次世代のAI Visualizerが導入されます。

 

1. 2026年9月10日より、Archicad 28では英語のプロンプトのみ対応

2026年9月10日より、Archicad 28のAI Visualizer 1.0で使用できるプロンプトは英語のみとなります。英語以外で入力されたプロンプトはサポートされなくなります。

これは、英語以外のプロンプトに対応するために使用しているサードパーティー製の翻訳サービスが終了することによるものです。AI Visualizer 1.0の提供終了まで引き続き画像を生成するには、プロンプトを英語に翻訳してからAI Visualizerに入力してください。

例:

  • サポートされなくなるプロンプト:
    夕暮れ時の、木製ファサードを備えた現代的な住宅建築
  • サポートされるプロンプト:
    Modern residential building with a timber facade at sunset

この変更に伴い、現在のワークフローの調整が必要になる場合があります。ご不便をおかけすることをお詫び申し上げます。

 

2. 2026年10月9日をもって、Archicad 28のAI Visualizer 1.0の提供を完全に終了

Archicad 28のAI Visualizer 1.0は、Archicad 30のリリースまで引き続きご利用いただけます。

Archicad 30のリリース後は、最新のArchicad 2バージョンをサポートする方針に基づき、Archicad 28のAI Visualizer 1.0のサポートを終了します。

2026年10月9日には、AI Visualizer 1.0のインフラストラクチャが完全に停止され、Archicad 28のAI Visualizerでは画像を生成できなくなります。

 

3. Archicad 29およびArchicad 30へのAI Visualizer 3.0の導入

Archicad 30のリリースに合わせて、AI Visualizer 3.0の提供も開始します。AI Visualizer 3.0は次世代のAI Visualizerであり、より信頼性が高く、強力なAIビジュアライゼーション体験を提供するよう設計されています。

AI Visualizer 3.0は、以下のとおり提供されます。

  • Archicad 29
    Archicad 29のAI Visualizer 2.0は、Archicad 30のリリースに合わせて、自動的にAI Visualizer 3.0へアップデートされます。
  • Archicad 30
    AI Visualizer 3.0は、Archicad 30と同時に提供を開始します。

AI Visualizer 3.0の詳細については、Archicad 30のリリースが近づきましたらお知らせします。

皆さまのご理解と、ArchicadにおけるAIを活用したデザインの未来を形づくるための継続的なご協力に感謝いたします。

Graphisoftプロダクトマネジメント

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共同執筆者