昨日
Graphisoft製品の最新の技術情報をお届けします。


AIは建築の実務で、本当に使えるのか
画像生成、チャットAI ── 話題には事欠かないものの、「結局、自分の設計業務でどう活かせるのか」が見えないという声も少なくありません。
本セミナーでは、建築ビジュアライゼーションの第一線で活躍する専門家による基調講演と、Archicadに搭載された最新AIツールの実演デモを通じて、設計者がいま知っておくべきAI活用のリアルをお届けします。
日時:2026年8月4日(火) 14:00-17:00(開場 13:30)
会場:東京都千代田区永田町
参加費:無料
定員:80名(先着順)
【こんな方におすすめ】
■建築設計の業務効率化に関心がある方
■AIツールの導入を検討しているが、何から始めればよいか分からない方
■BIMの活用をさらに推進したい設計事務所・ゼネコンの方
■プレゼンテーションのクオリティを手軽に上げたい方
【プログラム紹介】
14:00:~SESSION 1
基調講演:「建築AIの現在地とビジュアライゼーションのこれから」
講師:VADOデザインオフィス株式会社 府川映子氏
これから広がる建築のAI活⽤についてをお話しいただきます
15:15:コーヒーブレイク(交流タイム)
講師やグラフィソフトへの質問やお客様同士での情報交換
15:50 SESSION 2
ArchicadのAIツール
講師:グラフィソフト ジャパン株式会社 カスタマーサクセスチーム
Archicadに搭載されたAIツールを、実演デモを交えてご紹介

Techセミナーの大阪開催のお知らせです。
日時:6月26日(金) 14:00-17:00(13:30開場)
会場:JAM BASE ルーム 6-2 大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 内
アクセス
参加費:無料
【プログラム紹介】
14:00:~SESSION 1
基調講演:BIM図面審査の超基本
講師:一般財団法人建築行政情報センター 荒川暁郎氏
4月からBIM図面審査が始まりました。本セミナーでは、国の施策や制度の考え方、入出力基準や誓約書の概要、確認申請用CDE「ArchSync」を使った申請手順を説明します。
15:10:SESSION 2
Archicadの基礎シリーズ「Archicadの図面表現を広げよう:レイヤー編」
講師:Atelier NAGI 奈木 紀子氏
レイヤーの設定が表現の上書きにも利いてくるんです。
それはどんな設定をすればいいのでしょう?そんなワザや基本の扱い方も学べるセミナーです。前回の「Archicadの図面表現を広げよう:ペン設定編」に続くシリーズです。
15:50 SESSION 3
Archicadの日本仕様のツールを使おう
講師:グラフィソフト ジャパン株式会社 カスタマーサクセスチーム
日本の設計実務にフィットするExtensions JPNツール。図面表現の強化に加え、BIM図面審査に役立つ敷地マネージャー(テクノロジープレビュー機能)をはじめ、最新の機能についてもご案内しますので、「Archicadの図面表現を広げよう」のお話とあわせてお聞きいただける充実のセミナーです。

作品名:Gallery SIGMA + Café SIGMA
設計:アトリエ・アースワーク / 建築家 山下 和
撮影:長岡写真事務所 / 長岡 浩司
1280×1024>>
1920×1080>>
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