Kotetsu
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Forwardツールの「プロパティによる表現の上書き」、表現の上書きセットを作るのに便利ですよね。ただ、オプションセットまたはTrue/Falseで指定できるプロパティのみへの対応のため、スラブレベルの色分け図に使うのはむずかしいです。 そこで、スラブなどのレベル色分け図を作成するときの表現の上書きセット作成の補助ツールを作ってみました。 免責事項: 本プログラムを使用したことで生じるあらゆる直接・間接的な損失等に対し作者は何ら責任を負いません。 動作条件:Archicad27 Pythonパレ...
BIMcloudの容量確保のため、定期的にPJ・ライブラリを整理しています。 PJ数が増え、ホットリンクやライブラリの参照関係が複雑になってくると「このファイルは消しても良いんだっけ?樂」がわからなくなります。 うっかり使用しているものを消すとライブラリやホットリンクの欠落を起こします。 BIMcloudの管理画面上で、そのライブラリやファイルが「どこから参照されているか」を見られると良いと思いました。 GRAPHISOFTさん、ご検討頂ければ幸いです。
ArchicadとAutocad(あるいは類するDWG CAD)を使っている方に意見を頂きたいです。 ArchicadからDWG出力した際、一見すると正常に変換されたように見えますが寸法線を触ると全く違う表現になっていまします。 (びよーんと伸びます) これは昔からそうだと思うんですが、皆さんどのように対処してますか? 思いつくのは ① 変換後、寸法を選択して寸法スタイルを変える ② 寸法はAutocadで最初から入れる ③ Autocadでは編集を一切行わない ですが、①は寸法線の足の長さなど...
モルフ選択の際、選択タイプをサブ要素(白矢印)にするとモルフの面を単独に選択し、削除等の編集が可能です。 この機能により面を削除したモルフを「分割ツール」(斧)で分割した際の不思議な挙動について情報共有します。 下記動画をご覧ください。 モルフの中央の面(動画最後で黄色く色付けした部分)を指定して分割すると 2つに別れたモルフの双方に中央の面が残ってしまいます。 一覧表で確認すると、中央の面が二重に算出されるため表面積の合計が大きくなってしまいます。 【分割前】 【分割後】 分割後、再度モルフ同...
Navisworksを使うと、「現在施工中の要素を赤」「施工完了を元の要素の色」「次に施工する要素を半透明」というような表現ができます。 同じような表現がArchicadでできないかな?と思って作ってみました。 ↓こんな感じのものができました。 表現の上書きセットを1ステップ毎に作らずに、ひとつの表現の上書きセットで見せているのがポイントです。 【仕組みの概要】 プロジェクト情報に入力した数値をプロパティで読み込み、要素毎に入力したステップの数値と比較して過去/現在/未来を判定するプロパティのT...