この機能でできること
窓枠まわりの内装仕上げを、窓額縁に「巻き込んで」見せるかどうかを設定できます。
額縁と膳板それぞれについて、巻き込みの有無を個別に切り替えることができます。
オプションが表示・有効になる条件
額縁と膳板の巻き込みオプションは、次の条件を満たす場合に有効になります。
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額縁出幅、または膳板出幅が 0 のとき
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つまり、前面側に出のないフラットな額縁膳板形状の場合にだけ、巻き込みを指定できます
前面に出が設定されている場合は、形状との整合性を保つため、巻き込みオプションは利用できません。


設定項目の内容
ユーザーインターフェース上には、概ね次のようなチェックボックスやスイッチが表示されます。
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「額縁仕上げ巻き込み」:額縁の仕上げを窓枠内側まで回り込ませるかどうか
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「膳板仕上げ巻き込み」:膳板の仕上げを窓枠内側まで回り込ませるかどうか
チェックを入れると、その部位の内装仕上げが窓枠の内側まで連続しているように表現され、外すと枠との取り合いで止まる表現になります。