4 週間前
袖扉の垂直/水平反転
袖扉を垂直および水平方向に反転(直角タイプのみ)
「サイドドア」設定ページにチェックボックスが追加されており、左右それぞれ個別に指定します。
子扉の垂直/水平反転
子扉の垂直および水平反転、直線・直角両タイプに対応
「サイドドア」設定ページから、左右ごとにオン/オフを切り替えます。
直線タイプ
開口角度として 270° が新たに選択できます。
直角タイプ
180°・270°の角度を追加で選択可能です。
これにより、フルオープン状態や実務でよく使う角度を簡単に再現できます。
追加された上書きオプション
平面図中心線の表示/非表示
閉じた扉(子扉含む)の線の表示/非表示
操作方法
「詳細レベル2D/3D/断面表示」ページにチェックボックスが追加され、表示を個別に制御できます。
壁小口線の表示/非表示
シャッター幅と壁長さが一致しない場合など、不要な壁小口線を非表示にできます。
左右それぞれに表示用パラメータがあり、「追加表示設定」ページからチェックで切替えます。
中間/簡易モードでの袖扉枠の非表示
2Dの中間・簡略表現では、不要な場合に袖扉枠を非表示にできます。
一覧表のビューでの展開形状表示
一覧表のビュー(パラメーター:開口側からのビューなど)で、袖扉を展開状態(角度180°)で表示するオプションが追加。
「追加表示設定」ページでオンにすると、IES表示時に袖扉角度が自動的に180°になります。
中間レベルでの子扉
これまでは中間表現で子扉が表示されませんでしたが、一般的な表現に合わせて表示できるようになりました。
中間レベルでも子扉の有無を確認しやすくなり、意匠図・確認図での視認性が向上します。
線種の個別設定
閉じた扉の輪郭線に専用の線種を指定できます。
「平面図中心線・開口設定」ページに新しい線種パラメータが追加され、閉じている扉だけ線種を変える表現が可能です。
シャッターケース部分の壁開口オン/オフ
シャッターが壁から離れている場合など、シャッターケースの壁開口を無効にできます。
開口高さの延長
シャッターおよび袖扉部分の壁開口高さを調整するためのパラメータが用意されています。
高さはグラフィカルホットスポットでも編集可能です。
追加された枠パラメータ
コーナー枠幅
戸袋奥行
戸袋ちり
戸袋幅
これらは平面図上のグラフィカルホットスポットでも編集可能
新しい枠タイプ(I型枠)の追加
従来のL型枠に加え、I型枠が選択可能
枠タイプの変更に応じてUI画像も切り替わり、枠とパネルのギャップは L型10mm、I型5mm に設定されています