ARCHICADでIFCファイルを開いた際に、設定を変更することで生成されたライブラリ部品をリンクされたライブラリとして開くことができます。また、開いた際にライブラリコンテナファイル(LCF)として作成できます。設定の変更は[IFCオプション]で行います。
[ファイル]>[ライブラリとオブジェクト]>[IFC 2X3]>[IFCオプション]
![[IFCオプション] [IFCオプション]](/t5/image/serverpage/image-id/23843i495AAD9EDE27A969/image-size/large?v=v2&px=999)
[インポート中に生成されたライブラリ部品を保存]を「リンクライブラリ:」にするとIFCファイルを開いた際に生成されたライブラリを指定したフォルダ内に生成しリンクライブラリとして読込します。

「ライブラリコンテナファイルを作成(.lcf)」にチェックを入れるライブラリを生成時にLCFにまとめられます。