参照画像をまだ1階に直接配置して、プロジェクトの操作に苦労していませんか?
ビューを切り替えるたびに位置を見失ってしまうのにお困りならば、参照は、Archicadでよりスマートかつ効率的に作業できる方法です。
参照とは?
参照を使うと、他のビュー(例えば平面図、断面図、立面図など)を現在の作業画面に重ねて表示できます。これにより、図面を切り替えることなく、簡単に比較や位置合わせができます。必要な設定はすべて参照パレットから利用でき、メニューのウィンドウ > パレット からアクセスできます。
どのように機能するのか?
参照ビューを選択
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ビュー、ビューポイント、レイアウト(またはナビゲータ内の任意の項目)を開きます。これは「現在」のコンテンツになります。
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ナビゲータまたはパレットから「参照ビュー」を選択できます。
- 参照ビューは、プロジェクト一覧、ビュー一覧、レイアウトブック内の任意の項目に設定できます。
位置の変更
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参照ボタンを使って、現在の図面と参照ビューを切り替えます。
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参照ビューの相対的な位置を変更します。
- ドラッグして移動
- 回転して角度を調整
- リセットで初期位置に戻す
- 参照ビューを一時的にずらして表示します。
表示のカスタマイズ
- 参照比較線を使って、参照ビューの一部を表示または非表示にできます。
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特定の要素タイプの表示を切り替えます。
- 主要部分に集中できるよう、塗りつぶしとゾーンを透明にします。
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現在のコンテンツと参照ビューの両方に対して、色と濃度を設定できます。
ヒント
パラメータ取得ツールを使えば、参照ビュー上のオブジェクトと直接やり取りできます。これにより、次のことが可能です。
さらに詳しく学びたい方は、Learn Archicad!プログラムをチェックしてみてください!