• フォーラム
    • インストール&アップデート
    • ライセンス
    • モデリング
    • ライブラリ&オブジェクト
    • ドキュメント
    • ビジュアライズ
    • BIMx
    • プロジェクト管理とBIM
    • パラメトリックデザイン
    • サスティナブルデザイン
    • チームワーク&BIMcloud
    • 他のソフトウェアとの連携
    • フリートーク
    • Our Community
  • ナレッジベース
    • インストール&アップデート
    • ライセンス
    • Archicadをはじめよう
    • モデリング
    • ライブラリ&オブジェクト
    • ドキュメント
    • ビジュアライズ
    • BIMx
    • プロジェクト管理とBIM
    • チームワーク&BIMcloud
    • 他のソフトウェアとの連携
    • Our Community
    • MEP
  • Building Together
    • Insights
    • Archicadユーザーグループ
      • ユーザーグループ紹介
      • ユーザーグループからのお知らせ
      • Archicadユーザーグループマガジン
      • 施工ユーザーグループ メンバー専用
      • ワークフロー研究会 メンバー専用
    • USERFEST
      • USERFEST 2022
      • USERFEST 2023
      • USERFEST 2024
      • USERFEST 2025
      • USERFEST 2026
    • チャレンジ(コンテスト)
      • Your Best Design Option
      • ArchiPET チャレンジ
    • #BIM相談室 配信情報
    • How to use Archicad - NEW
    • ウィッシュリスト
    • ロードマップ
  • 製品ヘルプ
  • Service & Support
    • スキルアップ動画
キャンセル
提案をオンにする
自動提案では、入力時に可能な一致が提案されるので検索結果を素早く絞り込むことができます。
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 
JP
サインイン
キャンセル
提案をオンにする
自動提案では、入力時に可能な一致が提案されるので検索結果を素早く絞り込むことができます。
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 
  • 日本コミュニティ
  • :
  • フォーラム
  • :
  • フリートーク
  • :
  • 【BIMマネージャープログラム受講生募集中!】なぜオフィステンプレート戦略が重要なのか?
オプション
  • RSS フィードを購読する
  • トピックを新着としてマーク
  • トピックを既読としてマーク
  • このトピックを現在のユーザーにフロートします
  • ブックマーク
  • この話題を購読する
  • ミュート
  • 印刷用ページ
Rumiko Shimo
Community Manager Rumiko Shimo
Community Manager
オプション
  • 新着としてマーク
  • ブックマーク
  • 購読
  • ミュート
  • RSS フィードを購読する
  • ハイライト
  • 印刷
  • 不適切なコンテンツを報告

‎2025-04-08 03:43 PM - 編集済み ‎2025-04-08 04:05 PM

【BIMマネージャープログラム受講生募集中!】なぜオフィステンプレート戦略が重要なのか?

‎2025-04-08 03:43 PM
日本のBIMマネージャープログラム 2025年春は、5月13日からの10週間。まだお申し込みに間に合います!
わかりやすい記事をインターナショナルのCommunityで見つけたのでシェアします。(画像は英語のままでごめんなさい!)

 

5月開講のBIMマネージャープログラムについてはこちらをご覧ください。

 

オフィステンプレートとは、国の規格や社内のCAD/BIM標準に基づいて、新規プロジェクトを始めるために必要な情報があらかじめ設定された「空の」ファイルのことです。

このテンプレートによって、すべての新規プロジェクトが合意された一貫した基準で進行し、ワークフローの効率化とプロジェクトファイルの使いやすさが確保され、最終的に最高品質の成果物を実現できます。

オフィステンプレートの利点:

  • あらかじめ命名規則付きで設定されたビュー、レイアウト、発行セットにより、プロジェクトをすぐに開始可能

  • 構造化により不適切なワークフローの削減

  • 新しいスタッフが早く馴染めるよう、要素があらかじめ設定されている

  • 全体の生産性向上

  • あらかじめ定義されたペンセットや表現の上書きにより、図面の表現が一貫

  • クライアント仕様、国内外の基準に基づいたデータ出力(プロパティやIFCマッピングの事前定義)

  • 定義済みの「お気に入り」によるモデリングとデータ入力の一貫性

  • 定義済みの一覧表により情報抽出が簡単

  • 一覧表や表現の上書きによるプロジェクト整合性チェックが容易

  • 他ソフトを使う外部コンサルタントとの連携がスムーズ

RumikoShimo_0-1744094245484.gif

 


オフィステンプレート戦略

テンプレートは、事務所が手がけるプロジェクトの種類や、準拠すべき規格に即して作成されるべきです。
また、過去の悪習慣を見直し、改善する仕組みとしても活用できます。

主な目標:

  • 国際/国内基準の遵守

  • 生産性向上と不適切なワークフローの最小化

  • 一貫性のある設計・データ出力の提供

  • コンセプトや作業工程での問題の最小化

  • 他ソフトを使う外部コンサルタントとのコラボレーションの支援

テンプレートの複雑さによっては、数日から数週間かけて開発されることもあり、中間レビューや微調整が必要になることもあります。

EIR(Exchange Information Requirements)を“逆算”してプロジェクト成果物を定義することで、テンプレートの構造と機能を決める良い指針となります。


成功するテンプレート構築のステップ

ステップ01 – 必要なテンプレートの数を定義する

最初に決定すべきことは、作成するテンプレートの数に関することです。
ひとつのオフィステンプレートで対応するのが最も一般的な方法です。
ただし、さまざまなプロジェクトタイプを扱う事務所では、複数のオフィステンプレートが必要になる場合もあります。

この決定における主な判断要素は以下のとおりです:

  • 事務所が専門とするプロジェクトの種類の数(例:住宅、商業施設、医療施設など)

  • テンプレートに事前定義される詳細のレベル(例:すべての必要なプロパティがあらかじめ組み込まれているか、基本的なプロパティだけ定義されていて、残りはプロジェクト開始時に要件に応じて追加するか、など)


ステップ02 – テンプレート作成の出発点を定義する

次に決めるべきことは、テンプレート作成をどのように始めるかという点です。
主に次の3つの選択肢があります:

  1. Archicadのデフォルトテンプレートから始め、事務所のニーズに合わせてカスタマイズする

  2. 完成済みのプロジェクトから始めて、プロジェクト固有の情報を削除し、オフィステンプレートとして仕上げる

  3. パイロットプロジェクトを進めながら、デフォルトのArchicadテンプレートを使ってテンプレートを同時に開発していく

この3番目の方法は、他のソフトからArchicadに移行してきて、テンプレートを持っていない事務所や、Archicadを使った実プロジェクトの経験がない事務所に向いています。


ステップ03 – テンプレートのテスト方法を定義する

テンプレートを正式に運用する前に、どのようにテストするかを決めることは、開発プロセスの中でも重要な決定です。
主に2つの方法があります:

  1. パイロットプロジェクトでテンプレートをテストする

  2. 実プロジェクトとは別に、使用シナリオを再現してテンプレートをテストする

テンプレートの導入方法についても検討が必要です。
パイロットプロジェクトでテストする方法なら、事前のトレーニングにかける時間を最小限にできます。
または、すでに全スタッフへのトレーニングが済んでおり、既存のワークフローでテンプレートの有効性が確認されている場合には、すべての新規プロジェクトに一斉導入するという選択肢もあります。

パイロットプロジェクトでは、すべての重要な段階で測定を行い、管理を支援するとともに、テンプレートが正しく使用されているかを確認する必要があります。

事務所の規模やプロジェクトの複雑さは、どのアプローチを選ぶべきかを左右する重要な要素です。


Archicad テンプレート構築の進め方:依存関係と順序

開発のための戦略が整ったら、次に、テンプレートのどの要素を、どの順番で作成していくかの計画を立てる必要があります。
Archicadの多くの機能やツールは相互に関連し合い、影響を与えるため、作業を慎重に計画することで、後から「あの段階で見ておくべきだった」という手戻りを防ぐことができます。

たとえば、プロジェクトのビューに適用する表現の上書きルールを定義するには、分類、プロパティ、ゾーンカテゴリ、リノベーションフィルタ、線種、塗りつぶしタイプ、ペン、材質といった他のテンプレート要素がすでに確定している必要があります。

テンプレートの作成にはいくつか異なるアプローチがありますが、そのうちのひとつを以下に示します。

この方法では、テンプレートで確認すべきすべての要素を論理的なカテゴリ(たとえば属性、データ管理など)に分けて整理し、それぞれのカテゴリの下に、開発順にリストアップしています。
ただし、この図において文脈上の順序から外れており、提案された順番では作成できない唯一の要素が「プロジェクトインデックス」です。これは先にプロジェクト構造の要素が完成している必要があります。

 

RumikoShimo_1-1744094305707.png

 


より詳細に学びたい方は、Graphisoft Learnの「BIMマネージャープログラム」への参加がおすすめです。

ラベル:
  • ラベル:
  • Learn
1 件のいいね!
トピックを購読する
返信
  • すべてのフォーラムトピック
  • 前のトピック
  • 次のトピック
0件の返信0

回答が見つかりませんでしたか?

このフォーラムで
他の記事をチェック

フォーラムへ戻る

最新の解決策をチェック

採用された解決策

新しいディスカッションを始める

投稿する
関連する記事
  • お気に入り登録のレイヤーについて in モデリング
  • ちょっと広報活動です in フリートーク
  • 水平垂直チェックについて in モデリング
  • 躯体部破線が表示されるRC梁の断面形状 in モデリング
  • 4/22開催Bluebeamのウェビナー in フリートーク
Powered by Khoros
Copyright © 2026 GRAPHISOFT. All rights reserved.
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • コミュニティ投稿ガイドライン

GraphisoftはNemetschekのグループ企業です