2024-10-03 10:25 AM - 編集済み 2024-10-08 04:04 PM
2024年10月2日、Graphisoft®は、受賞歴のあるBIMソフトウェアの最新バージョンであるArchicad 28をリリースしました。
こちらの記事では、Archicadのこのバージョンで実装された新規機能と改善点を紹介します。
新機能の全てのリストについては、新規機能ガイドをご覧ください。
対象製品の動作環境件は、 こちらをご覧ください。
目次
改良・強化された点群機能により、改修及びリノベーションプロジェクトを簡単に処理できます。大容量のデータセットを高速に管理することで、パフォーマンスを最適化します。
詳細: BIMmToolが改良され、点群の取り扱いが向上しました
クラウドベースのAI Visualizerにより、デザインのインスピレーションを受けましょう。インストールの手間を省き、ハードウェアの負担を最小限に抑えます。
詳細: Archicad 28に内蔵されたAI Visualizerによるコンセプトデザインを強化
Archicadユーザーは、Archicadのアップデート中もプロジェクトに取り組むことができます。再起動後、新しいバージョンが使用可能になります。
ArchicadのIDSインポートは、IFCモデルを扱うユーザーのデータ品質を保証し、分野間のコラボレーションを容易にします。
詳細: IDSのサポート(Information Delivery Specificatio)
柔軟なローカライズオプションとユニバーサルライブラリアクセスにより、創造性を発揮できます。
詳細:
ライブラリパッケージと互換性を保つためのカスタム構成要素の移行方法
各Archicad言語バージョンのデフォルトライブラリパック
Archicad 28へ移行: モノリスライブラリからグローバルライブラリへ変換
Archicadを初めてお使いになる方は、ツールヒントや製品ツアー、ホーム画面の改善により、Archicadを簡単に学習できます!
詳細:
仕様書及び凡例を統合したデータベースのドキュメント化および注釈システムで、ドキュメントの作成ワークフローを強化します。
詳細はこちら: キーノート
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