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プロジェクト管理とBIM

属性、集計表、テンプレート、お気に入り、ホットリンクなどのベストプラクティス

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Archicadでは、ドアをゾーンごとに一覧表示させることが可能です。以下に示す手順に従ってドアの一覧表を設定し、ドアが属するゾーンを変更する方法について学びましょう。 ドア一覧表の作成 この例では、海外ドアのID、ドアが属するゾーン名およびゾーン番号のみを含んだ一覧表を設定します。実際の活用では、さらに多くのパラメータを含む場合があります。 ナビゲータの[プロジェクト一覧]で[要素]を右クリックし、[新規一覧表…]を選択します。 [新規一覧表スキーム]ダイアログボックスでこの一覧表を名前を付けて、[OK]をクリックします。 [一覧表設定 ]ダ...

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ファイルの互換性 • すべての最近公開されたArchicadはバージョン8.1までのPLNファイルを開くことが可能です。 • Archicad 6.5、7.0 および8.0のファイルは、Archicad 10ファイルコンバータで開くことができる場合があります。バージョン10用にコピーを保存すると、最新バージョンのArchicadで開くことができる場合があります。移行プロセス • プロジェクトファイルは新しいバージョンで開く前に、コピーを作成しておきます。 • 元のファイルは、アーカイブとして元のバージョンのまま維持します。 • ほとんどのプロジ...

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通常の移行における課題 • 学習曲線 — 新しい機能とユーザーインターフェイス • 古いバージョンで現在進行している仕事を継続すること • プロジェクトファイルを新しいバージョンに移行すること推奨されるワークフロー • 最新バージョンのArchicadは新しい機能を学習するため、ライセンスを更新するまで体験版またはデモモードで使用します。 • 移行を決定するまで、現在の仕事の生産性を維持するために古いバージョンのArchicadを使用します。 • 最新の公開バージョンに一気に移行するようにし、元のワークフローには戻らないようにします。推奨されな...

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影響を受けるバージョン:Archicad 22 | 重要度:アップデート4023で修正済み | ID: 252560, 252655, 252748, 253629, 254015, 254018, 254020, 254027 問題 Archicad 22の当初リリースされたバージョン(製造番号 30xx)において、パラメトリック断面形状を導入することでいくつかのエラーが発生し、ホットリンクモジュールにある断面形状 の挙動と、関連するワークフローに影響を与えることがわかっています: 同じ断面形状がホストファイル内にある場合、モジュールファイル...

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プロジェクトの進行中、間違ったレイヤーに要素が配置されてしまう場合があります。間違いが起こった場合、図面や一覧表、またプロジェクトの他の部分が影響を受ける可能性があります。以下の手順に従って表現の上書きを使用し、間違ったレイヤー上にある要素を見つけ出しましょう。 1. [ドキュメント]→[表現の上書き]→[表現の上書きセット...]と進みます。 2. [表現の上書きセット]ダイアログボックスで、[新規作成]をクリックします。 3. [新規セット]ダイアログボックスで、新しいセットを命名 し、[OK]をクリックします。 4. [ルールを編集]をク...

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IFC形式でのコラボレーションをおこなう際には、要素の位置をエクステリアまたはインテリアのいずれかに設定することが重要です。以下の手順に従って表現の上書きを使用し、要素がどのように割り当てられるかを見てみましょう。 1. [ドキュメント]→[表現の上書き]→[表現の上書きセット...]と進みます。 2. [表現の上書きセット]ダイアログボックスで、[新規作成]をクリックします。 3. [新規セット]ダイアログボックスで、新しいセットを命名 し、[OK]をクリックします。 4. [ルールを編集]をクリックします。 5. [表現の上書きルール]ダイ...

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[表現の上書き]機能は、プロジェクトをハイライト表示し、視覚化するためのツールをユーザーに提供するものですが、ファイルを監査する際にも非常に優れた手段となります。表現の上書きはコードの問題点や間違えて配置された要素、固定寸法やその他多くの問題点を特定するために使用することができます。以下のリンクは、プロジェクトの監査に役立つ表現の上書きの設定方法のリンクです。 固定 vs. 連携要素 表現の上書きを使用して固定寸法を探す方法 表現の上書きを使用して独立ラベルを探す方法オブジェクトの配置 表現の上書きを使用して要素のレイヤーを確認する方法 表現の...

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プロジェクトの作業中に、一度は連動寸法であったものが固定寸法に変更される場合があります。これが意図的なものか偶然であるかに関わらず、モデルにおいて変更が反映されなくなった値を追跡することは重要です。ファイル内の固定寸法を特定するために、以下の手順に従って表現の上書きを使用してみましょう。 1. [ドキュメント ]→[表現の 上書き]→[表現の上書きセット...]と進みます。 2. [表現の上書きセット]ダイアログボックスで、[新規作成]をクリックします。 3. [新規セット]ダイアログボックスで、新しいセットを命名 し、[OK]をクリックします...

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パフォーマンスに影響を与える要因 メッシュツールは、プロジェクト内で地形ボリュームを作成する上で非常に優れた方法です。ただし、正しく使用されない場合にはパフォーマンスの障害となる場合もあります。複雑すぎるメッシュは、そのポリゴン数の多さから再生成するのにより長い時間がかかります。同様に、多数からなるソリッド要素の操作にメッシュが含まれている場合にも、ファイル処理のスピードとパフォーマンスに大きな影響を与えます。ソリッド編集はその動的な性質から、ビューが変更された場合には必ず再生される必要があります。要素に(メッシュのような)複雑な形状が追加され...

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Archicadでは、プロジェクト間で属性を転送することが可能です。そのためには属性マネージャーのインポート機能を使用する必要があります。属性は.plnと.plaファイル、もしくは.tplと.xmlファイルからインポートすることが可能です。また古いArchicadファイルから属性をインポートするために、.aatファイル形式もサポートされています。 例として、別のプロジェクトからペンセットをインポートする方法を見てみましょう。 属性マネージャーを開き、ペンセットのタブを選択します。インポートボタンをクリックします。インポートしたいペンセットを含ん...

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