2 週間前
基本的にレイヤーによって表示/非表示を制御するArchicadですが、分類によって表示制御したい場面が結構あります。
(BIMとしてはそちらが本質ではないだろうかとも思います)
Claudeで作ったこのアドオンは、チェックを外した分類に割り振られた要素を、非表示に設定されたデザインオプションに設定することで擬似的に分類による非表示を行うものです。
分類からプロパティにまで対象を広げられたらより面白いかもしれません。
1週間前
手元で同じ事やってました。
分類以外にも色々な分け方で、デザインオプション使って非表示。
色々と考えたけど、やっぱりそこはデザインオプションしかないんですよね。
1週間前 - 最終編集 木曜日
同じことやってみてないのでわかりませんが、リノベーションフィルタのピン留めは使えませんか?
MITO architecture + design
Architect | Graphisoft Certified BIM Manager
ArchiCAD 29 JPN/USA/INT | Windows 11
木曜日
@ymgm @kmitotk
デザインオプションが一番手軽でしたが、確かにリノベは使えそうですね。
デザインオプションだとどうしても他の用途で使ってる場合があるので・・・。
アドオン上は一時的に非表示レイヤーに割り振る→チェックを付けたら元のレイヤーに戻す挙動もできそうですが、重くなるだろうしなぁというところです。
木曜日
ご提案、ありがとうございます。
リノベーションは、APIで新しいフィルタが作れないんですよ。。。
だから「アドオンを使う人がアドオンパレット以外の操作をせずにすむ」という条件で考えていると、リノベーションはなしになります。
でも、事前に手動で専用のフィルタを作っておけば、そこへのピンどめはAPIでできるので、結局それが一番良いのかも知れません。
金曜日 - 最終編集 日曜日
レイヤーだと建具や開口と壁とを別に扱えないので、その点でもデザインオプションかな...と。
他の用途でデザインオプションを使っていてもある程度は大丈夫だと思いますが、事故を完全に防げる仕組みは私もまだ思いついていないですねぇ。
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追記
デザインオプションは建具単独では使えないですね。
何か記憶違いをしていたようです。
とするとやはりリノベーションがいちばん良いのかな。