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モデリング

Archicad設計ツール:ワークフロー、要素の接続、モデリングのヒント

記事

ARCHICADで距離を入力するために、トラッカー が使用されます。距離の入力は、2Dと3Dで同じように機能します。トラッカーは要素の入力中に表示され、マウスの動きに追従して、開始ノードから計算された距離と角度、および/またはXYZ座標に関するフィードバックを常に提供します。 トラッカーを表示する方法 トラッカーは、選択した要素で2回目のクリックが行われたとき、または要素の入力が開始されたときに自動的に表示されます。トラッカーが自動的に表示されない場合は、おそらくオフになっています。オンにするには、標準ツールバーのトラッカートグルをクリックしま...

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建築、構造、MEPエンジニアリング分野間のBIMコラボレーションには、このコラボレーションを支援するソフトウェアソリューションが必要です。エンジニアが設計プロセスに参加し、プロジェクトの初期段階から設計者と協力することは、ますます一般的になっています。 Archicad 23で導入された開口ツールは、この目的に大きな可能性を秘めています。MEPモデラーアドオンは、Archicad 24に変更が加えられたことにより、このアプローチに従います。 複数のワークフローがアーキテクトとMEPエンジニアの間で一般的であり、統合されたMEPモデラーは設計者に...

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プロジェクトのための土の掘削量は、様々な方法で計算することができます。しかし、この作業を自動化することができ、開口ツールを使用することで、作業をより簡単かつ迅速に行うことができます。 開口ツールの形状は、関連する要素に対して相対的に測定され、それに沿って移動します。つまり、地形の表面がどれだけ複雑であっても、開口ツールの形状はそれに適応するため、一イラン表を通して必要な全ての量と寸法を容易に生成できます。 注意: 地形に開口を配置するためには、メッシュツールを使用してモデル化する必要があります。 開口の作成 平面図もしくは3Dウィンドウで、開口...

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この記事では、モデルセクションビューでの床と壁の接続の外観を向上させる方法について説明します。浮き床スクリード端部の詳細の説明 ほとんどの場合、防音要件に一致する床のソリューションとは、いわゆる浮き床構造を設計することです。この場合、床スクリードおよび床仕上げ材は、フレキシブル断熱材の厚さ2~3cmの層によって、耐荷重構造から物理的に分離されます。また、端部に沿って断熱材の拡張ストライプが配置され、完全な浮揚が保証されます。これは、接続する垂直構造を通して音の広がりを阻止するので、このシステムの非常に重要な部分となります。 壁や床の一般的なモデ...

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デフォルトARCHICADライブラリには、多数のビットマップ画像とカスタムフィールドが用意されています。簡単な手順でカスタムのビットマップ画像を作成できます。 画像をライブラリに追加 [ファイル>ライブラリとオブジェクト>ライブラリマネージャー]‘を選択して、画像ファイルを下記のボタンをクリックし、埋め込みライブラリに追加します。画像ドラッグ&ドロップすることもできますし、画像をロードされている社内ライブラリやプロジェクトライブラリに追加できます。 ビットマップ人物の検索 オブジェクトデフォルト設定ウィンドウを開いて、人物ビットマップオブジェク...

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ARCHICADは、レベルベースでのデザインワークフローへのアプローチを重視しています - 要素がどのフロアに属するかが非常に重要です。そのため、分割レベルを使用した建築の計画は少し困難になることがあります。 この記事では、このトピックの包括的な概要を説明します。主な分割レベルのタイプや、計画プロセス中に発生する可能性のあるジレンマとその解決方法を紹介します。 分割レベルケースのタイプ 実際には、分割レベルには2つの異なる計画状況があります。一方では、家のフロア自体を分節することができます。例えば、中二階の場合などがあります。このタイプのもう1...

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ここでは2点間に対して中心の線を書く方法を紹介します。下記の様に二本の線があり、この中心を通る線を書く際に使用します(破線部分)。コマンドは「一時ベクトル上のスナップ点」を使用します。コマンド使用には制御ボックスを表示する必要があります。制御パレットはウィンドウ→パレット→制御ボックスをクリックしパレットを表示します。制御BOXにて分割間隔が中点になっていることを確認し、下記の部分を長押しし一時ベクトル上のスナップ点を選択する。準備が出来たら下記の①~④を実行する事で2点間の中点で線を書く事が出来ます。①線ツールを選択②一時ベクトル上のスナップ...

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敷地など高低差のある場所へオブジェクトを配置する際に使用します。この記事では高低差のあるメッシュに対しての配置方法を解説します。「吸引」ツールを使用し配置していきます。吸引ツールでは屋根・シェル・スラブ・メッシュに対して適用することができます。下記の様な高低差のある敷地を例とします。平面表示に戻した際は高低差は確認できませんが、吸引ツールを使用する事により高さの最適化がされます。オブジェクトを選択し、吸引ツールのメッシュに吸引を選択します。この状態で配置する事により、高低差のある場所へ配置する事が可能です。※連続コピー等を行うと最適化が行えない...

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[現象]壁にアーチ型などの任意の形状で開口したい[解決策]断面形状で任意の形を作成し、梁ツールで壁に貫通するように入力してからレイヤーを非表示にします。1.断面形状マネージャーで任意の形の断面形状を描き、使用項目を「梁」として保存します。 その際、ビルディングマテリアルを貫通させる壁のビルディングマテリアルよりも優先度が高いものを指定します。2.梁ツールより壁に貫通するように梁を入力3. 梁のレイヤーを非表示にします。

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平面図上で壁の切断面が平面図で表示されない場合は、壁の高さの平面図の切断面設定、もしくはモデル表示オプションを確認します。平面図の切断面高さより壁高さが低い場合 壁の高さが平面図の切断面高さより低い場合、壁は切断されないため、画面背景の色で塗りつぶされます。 モデル表示オプションで「塗りつぶし表示を上書き」にて「切断塗りつぶしを上書き」が有効な場合 モデル表示オプションで「切断塗りつぶしを上書き」が有効な場合は、個々の要素の切断塗りつぶしの設定が有効になりません。

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